聖書箇所(旧約聖書 民数記 28:16~31)の要約

第1の月の14日は、過越の生贄を主(神様)に捧げます。
この月の15日は祭りで、7日間、種なしパンを食べ、常供の全焼の捧げ物の他に、罪の聖めの捧げ物も捧げなければなりません。
初穂の日、新しい穀物の捧げ物を神様に捧げる時にも、全焼の捧げ物とは別に宥めの捧げ物も捧げます。

 

 

【御言葉から】

過越は、イスラエルの3大祭りの1つで、出エジプトの時、初子を打つ災いの中からイスラエルの長子を守られた救いの恵みを覚える祭りです。
種なしパンの祭りは、過越の翌日から1週間守る祭りです。
この期間、イスラエルの民は種を入れないパンを食べ、最初の日と最後の日に聖なる会合を開き、労働は全て禁じられます。
また、神様が定めた捧げ物を、常供の捧げ物と穀物の捧げ物として捧げ、食物の捧げ物以外に雄山羊1匹を罪の聖めの捧げ物として捧げます。
種なしパンを食べる目的は、パン種に象徴される自分の中の罪と悪を取り除き、主(神様)の恵みを覚えて感謝するためでした。
私たちクリスチャンは、救われた恵みを覚えて、いつも主イエス様(神様)感謝します。

7週の祭り(初穂の祭り、五旬節)は、イスラエルの3大祭りの1つで、収穫期に初穂を神様に捧げる祭りです。
イスラエルの民は、神様からの供給に感謝し、全ての産物が神様からのものであることを告白して感謝します。
7週の祭りには、聖なる会合を開き、どんな労働もしてはなりません。
若い雄牛2頭と雄羊1匹と傷のない雄羊7頭を全焼の捧げ物として捧げ、雄山羊1匹を罪のための捧げ物として捧げます。
常供の食物の捧げ物、穀物の捧げ物、注ぎの捧げ物と重複しても、7週の捧げ物は傷のないものを捧げなければなりません。
私たちクリスチャンも、才能や時間、財産などの源である神様に、最初の実を捧げ感謝します。

 

 

【祈り】

私の人生に満ちている罪を取り除き、救いの恵みと感謝によって生きていきたいと願います。
十字架の愛で私を導いてくださったことを日々覚えて主イエス様に感謝し、その愛を兄弟姉妹と分かち合えますように。
イエス様に私の全てを喜んで捧げ、謙遜で純粋な礼拝者として歩ませてください。

一人でも多くの方が主イエス様と出会い、罪の悔い改めに導かれてイエス様を信じ罪赦され、救われますように。
主の御心がなりますように。 ナザレ主イエス・キリスト様の御名で祈ります。アーメン!

 

お友達の「すぅちゃん(https://ameblo.jp/suchanroom)」からお借りした絵です。