み~~~なさん、共に祈りましょう❗

ミャンマーのために、

またイスラエルとパレスチナ、米国とイランのために、

ロシアとウクライナのためにも祈ります‼️🙏アーメン‼️

 

【8月4日世界宣教祈祷課題:🇲🇲ミャンマー🇲🇲

「開かれた扉ーーサイバー奴隷からの脱出劇と魂の駆け込み寺(2)」

 ミャンマーの悪名高いサイバー詐欺拠点から1,500人以上が劇的な脱出を果たし、タイの国境を越えた。彼らは、偽の求人広告に騙されて、世界中からリクルートされ、「豚の屠殺」と呼ばれるシステムにより、現代の奴隷とされた人々だ。監禁状態にされ、自らも生きるために、見知らぬ人々から金を騙し取ることを強要された人たちであった。

国境の川を渡り、ついに安全なタイのメーソットへと辿り着いた生存者たちは、恐怖と極度の疲労に苛まれていた。彼らを真っ先に出迎えたのは、キリスト教の非営利団体「グローバル・アームズ(Global Alms)」のメシェル・ムーア氏をはじめとする支援ワーカーたちだった。彼らの対応は、単なる食糧や衣類の支給といった後方支援にとどまらず、深くケアするものだった。

ムーア氏のチームは、ネット上で詐欺を働いた彼らを決して「犯罪者」としてではなく、「尊厳ある一人の人間」として扱うことに全力を注いだ。なぜなら、生存者たちの心は物理的な暴力による恐怖以上に、「見知らぬ人々を騙し、人生を破滅させてしまった」という、押し潰されるような深い恥と罪悪感によって引き裂かれていたからだ。彼ら自身が被害者であるにもかかわらず、心に重い傷を背負わされていたのである。

「彼らは深刻なPTSD(心的外傷後ストレス障害)、パニック、そして深い罪悪感を抱えています」とムーア氏は語る。「彼らには、恵みが必要なのです」。医療ボランティアが彼らの身体的な傷を治療する一方で、キリスト教徒のワーカーたちは簡単な礼拝や祈りの場を設けた。生存者たちはそこで、自らのトラウマや拭いきれない罪悪感に安全に向き合うことができた。

他者を容赦なく搾取するだけの非情なシステムから、無条件の愛とサポートに満ちた「魂の駆け込み寺」へと移された彼らにとって、この霊的な回復のプロセスは、物理的な安全を確保することと同じくらい死活的に重要なものであった。キリストの愛に触れ、祈りの中で涙を流す生存者たちの姿は、深い暗闇の中でどれほど人間性が破壊されようとも、神の恵みはそれを完全に癒やし、立ち上がらせることができるという強力な証しである。彼らは今、奴隷としての鎖を断ち切り、神のかたちに造られた本来の自分を取り戻すためのプロセスを歩み始めているのだ。

「開かれた扉ーーサイバー奴隷からの脱出劇と魂の駆け込み寺(3)」に続く。

(仏教80.0%, プロテスタント7.0%, カトリック1.3%, イスラム7.2%, ヒンズー0.4%, 他)

 

 

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私たち人間にできることは祈ることのみである。

 

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ナザレ主イエス・キリスト様の御名で祈ります。アーメン!