聖書箇所(新約聖書 ヨハネの黙示録 20:11~25)の要約
使徒ヨハネは、死んだ人々が大きい者も小さい者も御座の御前に立っているのを見ます。
彼らは命の書に書かれていることに従い、自分の行いに応じて裁かれます。
死と黄泉は火の池に投げ込まれます。
火の池が第2の死であり、命の書に記されていない者は皆、火の池に投げ込まれます。
【御言葉から】
大きな白い御座の裁きは、最後の裁きです。
旧約時代の預言者たち、イエス様と使徒たちも、最後の裁きを予告しました。
使徒パウロは「私たちは皆、善であれ悪であれ、夫々肉体に於いてした行いに応じて報いを受けるために、イエス様の裁きの御座の御前に出なければならない」と言いました。
全ての人間はイエス様の最後の裁きの御座の御前に立つことになります。
これは避けることのできない事実であり、誰にも例外はありません。
最後の裁きの御座の御前には、命の書と共に「数々の書物」が開かれます。
そこには各自の行いが記されています。
隠された行いも全て、その日には明らかになります。
人の目は誤魔化せても、神様の御目は誤魔化せません。

神様は各自の行いに応じて裁かれます。
イエス様は、御自分が父なる神様の栄光を帯びて御使いたちと共に来る時、夫々その行いに応じて報いると語られました。
使徒ペテロは「また、人は夫々の業に従って公平に裁かれる御方を父と呼んでいるなら、この世に寄留している時を、恐れつつ過ごしなさい」と言っています。
白い御座の裁きは、これらの言葉が成就する裁きであり、神様の義と怒りが現れる裁きです。
命の書に記されていない者、即ち不信者たちと凶悪な罪人たちと偶像礼拝者たちは火と硫黄の池に投げ込まれます。
最後の裁きがあることを覚え、恐れ震える思いで神様の御前に謙遜に歩みましょう。
【祈り】
私の人生の中心に主イエス様の御座を据え、その統治下に留まることを願います。
この世の何ものとも比べることのできないイエス様の栄光を仰ぎ見て、聖霊様に捕らえられて歩めますように。
どんな苦しみの中でも御言葉によって励まし、耐え抜くことができるようにしてください。
ワクチンとは言えないコロナ毒チンや地球温暖化、LGBTQ、昆虫食など、反キリストのサタニストどもの悪巧みが主イエス様の時に暴かれ、阻止され、裁かれ、罰せられますように。
一人でも多くの方が主イエス様と出会い、罪の悔い改めに導かれてイエス様を信じ罪赦され、救われますように。
主の御心がなりますように。 ナザレ主イエス・キリスト様の御名で祈ります。アーメン!
お友達の「すぅちゃん(https://ameblo.jp/suchanroom)」からお借りした絵です。




