聖書箇所(旧約聖書 詩篇 54:1~7)の要約
ダビデは、横暴な者たちが彼の命を求めているので、弁護してくださるように神様に願います。
主は彼の祈りを聞いて、命を支えてくださると告白し、敵を滅ぼしてくださるよう求めます。
彼は、全ての苦難から救い出してくださる神様に心からの捧げ物を捧げ、主の御名に感謝します。
【御言葉から】
この詩篇は、苦難の中で主の御名に拠り頼み、救いを求める詩篇で、ダビデがサウルに追われて逃げていた時の状況を背景としています。
見知らぬ者たちが立ち向かい、ダビデを殺そうとする者に力を貸しました。
彼らは権力者の側に立ち、一緒になって弱い者を虐げました。
神様を恐れないなら、悪者の道を選ぶようになります。
ダビデは、不当な目に遭っている中で主の御名に拠り頼みます。
主の御名がどれほど強い力と慰めを与えてくれるかを知っていたからです。
彼は、力の神様に自分の命を守ってくださるように祈り求めます。
義なる神様は、不当な目に遭っている人を守ってくださる憐れみの主です。
クリスチャンは、見えない神様を信仰の目で見る人です。
ダビデは、神様が彼を助け、彼の命を支えてくださる御方であることを確信していました。
ダビデが仰ぎ見る救いは、時間的には未来のことですが、信仰の目で見ればその時のことでした。
それが必ず起こると確信していたからです。
神様は、彼の敵に災いを以って報いられるので、彼は心からの捧げ物を以って感謝の生贄を捧げます。
神様が全ての苦難から彼を救い出し、彼は敵が沈むのを見ることができるからです。
私たちは、どんな状況でも落胆したり、諦めたりしてはいけないのです。
不当な状況でも神様の御名を黙想し、信仰の目を上げましょう。
訓練の時が過ぎれば敵は消え、感謝の生贄を捧げるでしょう。
【祈り】
私が苦難に直面する時、主の御名に拠り頼んで切実に祈らせ、苦難が祝福となるようにしてくださり、感謝します。
一瞬の慰めを得るために悪に加担せず、正しい人を救ってくださるイエス様の御手を待ち望ませてください。
今日、更にイエス様に信頼する一日となりますように。
ワクチンとは言えないコロナワクチンや地球温暖化、LGBTQ、昆虫食など、反キリストのサタニストどもの悪巧みが主イエス様の時に暴かれ、阻止され、裁かれ、罰せられますように。
一人でも多くの方が主イエス様と出会い、罪の悔い改めに導かれてイエス様を信じ罪赦され、救われますように。
主の御心がなりますように。 ナザレ主イエス・キリスト様の御名で祈ります。アーメン!
お友達の「すぅちゃん(https://ameblo.jp/suchanroom)」からお借りした絵です。




