聖書箇所(新約聖書 マルコの福音書 11:20~33)の要約

いちじくの木が根元から枯れていることを通して、イエス様は弟子たちに、疑わずすでに得たと信じて祈るようにと教えられます。
また、誰かを恨んでいるなら祈る前に赦すようにと言われます。
イエス様に権威の出所を尋ねた人々は、ヨハネのバプテスマが何処から来たのか答えられませんでした。

 

 

【御言葉から】

神様の御子イエス様の御言葉には、力があります。
イエス様の御言葉通りにいちじくの木が枯れているのを見て、ペテロは驚きました。
イエス様は、このような力の源は「信仰」にあると言い、信仰の祈りを教えられました。
心の中で疑わない確信に満ちた祈りは、山を海に投げ込む程の力があると言うのです。
神様に祈り求めたものは既に得たと信じることが信仰です。
疑いと心配は、信仰の祈りを妨げます。
また、イエス様は、誰かに対して恨んでいることがあるなら、祈る前に赦しなさいと教えられました。
憎しみや恨みを抱いたまま祈っても、神様の憐れみを受けることができず、祈りが聞かれないからです。
私たちの力は、祈ることによって現れます。
イエス様の聖なる憤りによる宮聖めの出来事は、祭司長たちの権威を失墜させました。
そのため、彼らは「何の権威によって、これらのことをしているのですか」とイエス様を問い詰めます。
彼らは、イエス様がどのような御方かを知ろうとしたのではなく、イエス様を神殿冒瀆罪で訴えようとしたのです。
イエス様は「ヨハネのバプテスマは、天から来たのですか、それとも人から出たのですか」と彼らに反問されました。
その質問を聞いて、彼らは当惑しました。
どう答えても自分たちにとって不利だったからです。
実際のところ、彼らはバプテスマのヨハネもイエス様も、神様が遣わされた僕だと認めていませんでした。
彼らが沈黙すると、イエス様も彼らの質問に答えないと言われます。

 

 

【祈り】

多くのことを祈りながらも、私の歩みがイエス様の御心に敵っているかどうかを気にしていませんでした。
疑いや心配を捨て、先ず人を赦してからイエス様の御前に出ることができますように。
祈りを通して私の考えと力を超えるイエス様の御力を経験し、人々に証しできますように。

ワクチンとは言えないコロナワクチンや地球温暖化、LGBTQ、昆虫食など、反キリストのサタニストどもの悪巧みが主イエス様の時に暴かれ、阻止され、裁かれ、罰せられますように。
一人でも多くの方が主イエス様と出会い、罪の悔い改めに導かれてイエス様を信じ罪赦され、救われますように。
主の御心がなりますように。 ナザレ主イエス・キリスト様の御名で祈ります。アーメン!

 

お友達の「すぅちゃん(https://ameblo.jp/suchanroom)」からお借りした絵です。