聖書箇所(旧約聖書 箴言 4:1~9)の要約

子は父の訓戒に聞き従い、教えに耳を傾けるべきです。
神様の知恵を捨てずに愛するなら、それが私たちを保ってくれます。
知恵の初めに知恵を買い、得たもの全てに換えてでも悟りを買うべきです。
知恵を尊ぶなら、知恵が私たちを高め、知恵を抱きしめるなら、知恵が私たちに誉れを与えてくれます。

 

 

【御言葉から】

神様の知恵は自然に得られるものではなく、家庭の代表である父が子に伝えるべきものです。
自分が幼い頃、父から学んだ知恵を、父となった後、自分の子に教えるのです。
親には、自分が先ず御言葉によって神様の知恵を学び、それを子に教える責任があります。
親は、この世のものを強要したり、人と比較したりして、子どもを怒らせてはなりません。
主の教えと訓戒によって育て、子が神様の知恵を得るように導くべきです。
親が子に残すべき最も大切な遺産は、神様の知恵です。
神様知恵を得るならば、それが人生を守り、高めてくれます。
知恵はそれほど大切なものなので、愛する女に例えて次のように命じます。
「知恵を捨てるな。これがあなたを守る。これを愛せ。これがあなたを保つ。それを尊べ。それはあなたを高める。それを抱きしめると、それはあなたに誉れを与える。それは頭に麗しい花の冠を与え、輝かしい冠をあなたに授ける」と。
親が去っても、親が教えた神様の知恵は子どもたちに残ります。
その知恵は、子どもたちを誠実で栄光に満ちた人生へと導いてくれるでしょう。
時が来れば、彼らも親から学んだ神様の知恵を子どもたちに教えるでしょう。
家庭の信仰の遺産は、このように美しい知恵の好循環を続けさせます。

 

 

【祈り】

子どもに御言葉を受け継がせることはとても大変ですが、放棄できない使命であると告白します。
世の価値を追わず、先ず悟ったイエス様の知恵の御言葉を、生き方をもって教えることができますように。
全てが消え失せたとしても永遠に残る御言葉に捕らえられて生きていけますように。

ワクチンとは言えないコロナワクチンや地球温暖化、LGBTQ、昆虫食など、反キリストのサタニストどもの悪巧みが主イエス様の時に暴かれ、阻止され、裁かれ、罰せられますように。
一人でも多くの方が主イエス様と出会い、罪の悔い改めに導かれてイエス様を信じ罪赦され、救われますように。
主の御心がなりますように。 ナザレ主イエス・キリスト様の御名で祈ります。アーメン!