毎年、暮れになると隣町のジュエリーショップ
「エル・サイトウ」の社長から頂くメール。
その方は恵という名前なので、お会いしたことはないんだけど、
妙に親近感を覚え、また、
私と同じ女性かとばかり思っていたら男性でした。
毎回奥行きの深い視点で洞察力で
同じ経営者としてすごいなと
思わされる言葉の数々。
その中で特に考えさせられたひとつをご紹介しますね。
現在の日本社会でよく使われているらしい
「KY」という、はやり言葉です。
「空気が読めない」の略なのだそうですが、
私はこの言葉に出会うたびに、
なんともイヤな気分になります。
「空気が読めない」とは、同調しない人間や、
異なる価値観を持った人物を力づくで同調させるか、
もしくは排除してしまおうという、まことに怖い
「同調圧力社会」への入口のように私には思えるのです。
略
むしろ、現在のような混迷を極めている時代だから、
自由な発想、異質な思考が大切だと思います。
異質さを許容しない政治が、どれほどの悲劇と
損失を生み出してきたかは、残念ながら、
ここ何年かで世界が目撃してきた
ことです。
明日はね、彼の今の景気についてのコメントを
引用させていただきますね。
お楽しみに!