ジュリアの「心を癒すアロマセラピー」という本を

読んだのは10年ほど前のこと。


そのうちに心と香りの時代が来ると直感。


バイブルのように、何度も何度も繰り返しては読み、

その言葉を身体に心に浸透させていきました。


その当時はウツやメンタルケアという言葉もなく、

あったのは「ストレス」ぐらいだったでしょうか。


そして、同時期に出会ったプリザーブドフラワー。


この花に香りがあったら。。。と思っていろいろ

チャレンジしたのが、今の私のベースになっています。


それからは、忠実に、忠実に、繰り返し、繰り返し、

しつこいくらいに花と香りをテーマにしてきました。

(もちろん今も!)


よくアロマはどこで習ったのとか、

花は?とか聞かれるけど、

この先生の師事を受けたというほどではなく。

今のプリもアロマも、すべてオリジナル。


でも、心や気持ちの師匠はジュリア!なのです。


いろんな情報の中でなぜ、これほどジュリアの本が

私の気持ちにヒットしたか、お会いしてみてわかりました。


彼女の印象は、

「ストイック」「シンプル」「勉強家」「熱心」「真面目」。

そして、19歳のころから仏教徒だそうです。


なんか東洋の精神主義につながるの。

物質主義でないところが。


彼女との会話の中で特に印象に残ったのは

「アロマセラピーはオシャレとかトレンドではない」ことや、

「自然との調和が大事」。


今はウエールズに住み、5エーカーの土地を耕して

いろんな植物を育てているそう。


今回会えたのは、正直奇跡と思っています。


取引先の社長の知り合いと言うことを去年知り、

いつか会えたらと思っていたものの、

ダメ元で何回もメールを送り、

そして面会ができることになったのは、

会う日の前日。


取引先のジョンやヴァレリーにも奇跡だと言われました。

ジュリアはここ4~5年どこのインタビューも受けていないそう。


今回のインタビューは会報に載せるつもりですが、

働く女性としてというより、人間としていろいろ勉強になりました。


私の10年目の節目に会えるのも、これも

なにかのご縁なのでしょう。


ここから何かを得て、次に進んでいきなさいという

神様からの啓示のような気がします。


でも、まだまだ未熟なのでその「何か」がわかるのは

ちょっと先のような。



そうそう、ジュリアはリッツホテルに

ジーンズで来て注意をされておりました。

でも、それを「ファニー!」といって楽しんでる

お茶目な一面も!ウフフフ。。