「子供たちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、
驚きと感激に充ち溢れています。
残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに
澄み切った洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの
直観力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。
もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る
善良な妖精に話しかける力を持っているとしたら、
世界中の子どもに、生涯消えることのない
「センス・オブ・ワンダー
=神秘さや不思議さに目を見はる感性」
を授けてほしいとたのむでしょう」
(レイチェル・カーソン)