今日見ていたテレビで
チューリップの財津和夫さんが語っていたこと。
「20の時に、60になっても歌うぞ!と言っていたけれど、
まさか本当に歌っているなんて思わなかった。
でも気持ち的にはあのころと変わってないんだよね。」と
決して平坦な道ではなかっただろうなぁ。
特にファンではなかったけれど、
「サボテンの花」「ウェイクアップ」「青春の影」など
気持に伝わる歌ばかり。
響いてきます、心に。
時間が経ってもいいものって本当にいいんだと。
本物って古くならないなぁ。
テクニックや技術だけでなく、
その人にしかできない創造力や表現力、
人柄だとかいろんなものがミックスされたものが
作品なんだろうな。
などと妙に考えてしまいました。
一流の人の言葉は深い。