今日は、久しぶりの眼科チェック。

どうも最近手元の細かい字が見えにくいので

「老眼」ではないかと診察のときに申し出たところ、

ただの「乱視」だといわれ、いまいち納得できない私。


もうそろそろはじまっているだろうに。

いろんな老化現象が!


老化とか老眼だとか「老」という字が

いけないのよね。


せめて「熟」という字をつかったらどうかしら?

「熟化」とか「熟眼」とかね。

すてきよねぇ。


もう「熟眼」ですねと言われれば

そうかーなどと受け入れやすいものだと思うのになぁ。


それはさておき

来月に行く(予定の)ニューヨークの本をどっさり

買い込み、「天一」の天丼で一息。



このところどうもアイライナーをいれないと

目元がピンボケしたようでだめですね。

しかも、ペンシルタイプだと夕方にじむ!


ので、カバーマークの「リアルフィニッシュリキッドアイライナー」を購入。

ここのは結構いいです!時間がたってもにじまない!


ファンデーションや色もの化粧品は、ケサランパサランやカバーマーク。

他に浮気しても結局ここに戻ってきてしまいます。


そして今日の目玉は。。。


アランの幸福論。

書店に山積みされているのを見て、興奮して買ってしまいました。


27~28歳のころに哲学書を読みふけった時に

一番わかりやすくて心に響いたのが「アラン」なのですよ。


当時、自分が今後どうしたいのか、何をしていきたいのか、

まったく見えない中、自分なりに模索して、そんな本たちを

たくさん読んでいたのです。


悩んでました。かなり。


まあ、この時期があったので、今の私があるのですが。


でも今読んでも新鮮だし、

皆様にもおすすめですよ。


アランといっても本名は「エミール=オーギュスト・シャルティエ」というのです。

そしてもうこの世にはいらっしゃいません。

1868年から1951年まで存命でございました。


たとえば どんなことが書いてあるかというと、

「感情や不安は、病気の一種にしか過ぎない」とか

「心配しすぎない」

「嘆きも悲しみも、すぐに消えてなくなる」とかね。


哲学書というより自己啓発本みたいで読みやすい!


ということでぜひご一読あれ!