こんにちは、IKの植村です。

 

関西では広い範囲で七夕の夜空に月が見えたのではないでしょうか。

 

しかし、九州北部、特に福岡県、大分県では大雨による大災害がおこっております。

被災された皆様におきましては、心よりお見舞いを上げます。
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

本日は自分で出来るメンテナンスで建物の寿命を少しでも伸ばそうとういう事で、大雨、長雨が来る前に是非、行っておきたいメンテナンスを紹介します。

 

今回の場所は雨樋です。

 

雨樋は1カ所が詰まると、あふれた雨水が滝のように流れ、外壁を濡らしたり、泥を撥ね返し、建物を汚損しますので普段からの注意が必要な箇所です。

 

樋の場合、メンテナンスと言っても主に掃除になります。

 

 

↑このような庭木が屋根の上までかぶっているような屋根は特に注意が必要です。

 

 

1階屋根の雨樋はハシゴ等をしっかりと支えてもらい、安全対策を十分したうえで、雨樋にたまったゴミ、落ち葉を取り除きます。特に集水器廻りは直接詰まりにつながりますますので注意が必要です。

 

しかし、2階など高い部分については無理をせず、専門家に依頼されることをおすすめします。

 

もし、雨樋に割れ、外れがあれば。。。

 

雨樋がもし外れてしまったら、雨樋用接着剤でつなぎます。

 

ひび割れや穴あきは防水テープか雨樋用テープを巻いておきます。

いずれの材料もホームセンターで入手可能です。

 

 

 

 

※2階など高所の作業は危険ですので必ず専門家に依頼しましょう。

 

これは応急処置的な感じですので、ひどくなれば本体の交換も検討しましょう。

 

 

 

建物全体では小さな部品(部位)ですが、放置すると屋根材、軒裏材、外壁材を痛める原因、最悪の場合、内部の柱などの腐食の発生もします。補修のためにかなりの費用がかかることにもなりますので、特に梅雨等の長雨や台風や夕立等の豪雨の季節の前には特に注意しましょう。

 

IKでは建物全体の点検(インスペクション)を行っております。

建物の健康診断的に定期的な診断は高寿命につながります

 

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