ご無沙汰してました。
実は数か月前から計画、4/1から独立開業しております!
ただ4/1からの予定が 退職直後から仕事をいただき未だ準備しながらようやく
ブログを書けるようになりました。
応援いただきました皆様、開業飲み会をしていただいたお客様には感謝しかありません。
またこのタイミングで某大手企業が国内初の直営整備工場を このど田舎発足。
お手伝いのつもりが、畑違い業種が一からのスタートなのでこれがまた楽しい!
最後の整備士人生、のんびり楽しくの目標がWワークからのてんやわんや、
だけど楽しい日常を過ごしてます。
こんな状態なので本業は日本一我がままな整備工場で!
・できるだけ車検はやりません。
・車は売りません。
・営業はしません。
・嫌な仕事はやりません。
・時間をいただきます。
★困っている方の整備は優先でやります。
(笑)
そんな中、ロードサービスで(県外ナンバー)受入れ先がなく困っている方の
ハイエース、ちょこっと診てもらったらしいが故障コードに異常がなく?
時間がかかり無理とのことでご入庫です。異常がない?がよく解らないが?
ハイエース H30年 GDH206V E/G)1GD エンジンが大きくハンチング、
停車時Dドライブで前に飛び出すくらの状態、これで乗るのはヤバい。
エンジンチェックランプ点灯なし、故障コードはこちら↑
定番のインジェクター補正値を確認するが大きな異常はない。
P1605アイドル不安定にFFDが残っていたのでサラッと診ると秒殺で絞り込めた。
↑燃料温度が-40°?
AIに聞いたら重要なセンサーといいつつこの車両には付いてない(笑)
コモンレール圧と、燃料噴射量がかなり増減している。
噴射圧補正値も増減が大きく常にマイナスを表示。
コモンレールは燃圧、クランク角、気筒判別、吸入空気量が基本となり
、FFDからも吸入空気量の数値が固定したままで あり得ない数値を示している。
吸入空気量を検出するエアフロメータ点検には右タイヤハウス内ライナー裏だが
ヘッドライト、バンパーも外さないとアクセスできず整備性が悪い。
点検も交換も作業は大差ないし部品価格も安いのでインテークエアフロメータを
交換、そして完治した!
ロードサービスも無料範囲で運べるものは良いが安価な外資系は制限も少なく
実費の場合整備代金を上回る場合があるので注意が必要。
いつもの常連さんも車が大きすぎて入庫を拒否られ遥々ご来店していただくが
この度の工場は敷地が狭く、自宅Pで作業なんてことも💦。
でもありがたいことです。<(_ _)>
また溜まった事案も おってご紹介します。








