一休の整備記録簿

一休の整備記録簿

日々の自動車メンテナンス記録

いろいろ諸事情があるかと思いますが、

できる範囲でしかお受けできませんということで、、、
UD4t H22年  MK36C エアーバック警告灯が時々点く、

いや?点いてる時のほうが長いで、エアーバックECUは交換済み。



 

故障コードが残ってる「B1043電源電圧異常」
整備書的にはヒューズ又は配線ハーネスを見ろと決まりきったお言葉が記載。
しかしここ重要であり舐めてかかると痛い目にあう可能性がある。
ヒューズは良しとして、配線ハーネスは車体左からダッシュボード裏を張っているので

ピンポイントで点検するにはエアーバックECUの端子電圧を点検するのが近道。
シンプルだがここが正常だとECU不良?と、思って当然だと思う。
よってエアーバックECUは交換済みとのことだが、完治しない。


 

↑らしい。

エアーバックECUの電源電圧は24Vで正常だった。

はあっ~、(ため息)ドツボか?受けるんじゃなかった。(-_-;)
配線図を見ながらNHKの豊臣兄弟を見てたら何かがおりてきた(笑)
整備書に記載はないが、IG/ON時、メーター内警告灯配線カプラーから

ECU端子を点検してみろと。。。

翌日点検すると中途半端な2.8V一定で消灯しない?偶然消灯すると約0V

配線図からエアーバック警告灯~ECU端子電圧間が断線すると配線図

M-190に落とし警告灯を点灯させる構造のようだ?


 

メーター本体を外しメーターカプラー~エアーバックECU端子間で導通を点検すると

異常はなかった・・・、

ということでバラしてみる。

 


 

メーター裏カプラーを抜こうとすると警告灯が点滅した。

これだ、メーター本体の不具合の可能性あり、しかしメーターASSYがなんと、

22万円也(-_-;) メーターを基盤までバラして警告灯回路をスマフォで画像を拡大。

基盤ハンダにクラックが入っている?

 

 

やはりハンダのクラックだった。今回はハンダを修正して完了したが、

メーター指針が細いし硬いしで、組付け時も無限に回るしヤバすぎる。

パキッ、くにゃッといったら22万円+診断料だった💦