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あなたも保育士の勉強を始めよう!資格マニアでも保育士志望でもない40代イクメンが保育士の勉強を始めた理由。そして合格に至るまで

当ブログは元々、諸事情でなかなか子宝に恵まれず、40代でやっと父親になった手探り子育て体験を綴っていくものでしたが、2021年8月から、私の保育士試験受験体験を書き綴るブログとしてリニューアルすることにしました。(「40代とうさんイックメン日記」から改題)

昨日も書いたように、我が夫婦はベビーカーが嫌いで、持たないままできた。
メリットデメリットについてはきのう書いたが、夫婦それぞれのベビーカー嫌いの理由は次の通り。

夫(私):動きに制約がでる。駅とかでエレベーター待ちとかやってらんないから。
妻:電車の中とかで邪魔になり、周囲に迷惑をかけたくない。

正直、電車(特に混んでる通勤電車)にベビーカーで乗り込んでくることの是非は、何年も論争が続いている。
フリーライターの大宮冬洋氏も、ベビーカーでの電車利用に嫌味を含んだ記事を書いたらさんざん炎上したことがある。

先日、休日の空いている電車に乗っていて、目の前にベビーカーの親子がいたので注目してみたのだが、ベビーカーって、専有空間(床面積)的には、大人の3人分に匹敵するように思う。ベビーカー外出の場合、荷物をぶら下げることが多いから、その分、周囲のスペースを侵食するのだ。
混んでる電車でこれをやられてはたまらない。

正直なところ、ベビーカー論争というのは、それぞれのよって立つ立場によって意見が異なるのは仕方なく、妥協点のすり合わせくらいしか落としどころはないと思う。

どんな議論でもそうだが、最後に出てくるのはバランス感覚なのだ。
交通事故で失われる命は取り戻せないから、世の中から自動車をなくせ、という議論にはならないように、少子化社会で子育てを応援すべきだから、どんなベビーカーの使い方も容認すべき、非難するのは了見が狭い、というのはやっぱりバランスを失していると思う。

私が考えるバランスは、次の通りだ。以下、()が世の中でなされる主張、→が私の意見。

(反対派)最近ベビーカーが増えている。昔はおんぶだっこが主流であり、今の親は楽をしている。
→増えたのは、ベビーカーの性能向上のほか、バリアフリー環境が整ったせいでもある。物事を楽に快適にしたいという欲求は、少子化対策云々以前に、すべてのことに通じることであり、育児以外の家事だって手抜きや効率化の歴史である。いまさら、一般家庭にかまどや五右衛門風呂を復活させるのがナンセンスなように、時代の変化は時代の変化として受け入れるべき。ただ、そこには周辺環境(迷惑をかけない)との調和が必要であるが。その意味で、ベビーカー自体が悪いのではなく、使い方を考えようという議論にすべきだ。

(反対派)通勤電車などで迷惑
→物理的に言って、場所を取るので、ベビーカー利用者以外から見れば迷惑に感じる、その気持ちを持つなというのは難しい。可能な限り、混雑しない時間帯に乗るなどの工夫は必要だろう。個人的には、1歳児までは抱っこひもでなんとかしてほしいと考える。

(賛成派)少子化が言われるのだから、ベビーカーぐらいで目くじらを立てるな
→少子化の理由がベビーカー批判にあるわけじゃないことは、少し考えればわかるはず。よく「ゆずりあい」と言われるように、周りの人が譲るからこそベビーカーが気持ちよく利用できるという関係にあるという前提は崩してはいけない。子持ちの人が、「子供を作るのが大変な時代に、年寄りを支えるためにうちは子供を育ててるんだぜ」的な王様目線に立つから、おかしなことになる。

そして、具体的な実践活動として、個人的には、下記を提唱したい。

・(医療上の理由がない限り)第1子体重10キロまでは電車でベビーカーを使わない(だっこひも)。
・ベビーカーで電車に乗るときは、こどもをベビーカーから降ろして電車の座席を占有しない(大人の膝上除く)。そうするなら、ベビーカーは畳む。
・歩ける年齢になってもベビーカーを用意するのは、子どもが疲れて「だっこ」といわれたときに楽だからという現実を踏まえ、そういう年齢の時は、コンパクトに畳めるベビーカーを利用する。


これだけでも、ベビーカー利用側の譲歩が見て取れて、「ゆずりあい」が成立し、かなり変わると思うんだけど。
うちの子、この間誕生日が来て、ついに1歳になった。

そんな中、結局うちはベビーカーを買わない(使わない)1年間を過ごしてきたことになる。

その最大の理由は、夫婦してベビーカーが嫌いということで一致したということがある。
もっとも、嫌いになる理由はそれぞれ違うんだけれども、結論で一致を見た結果、抱っこひもで頑張ろう、という結論に至った。

ではなぜベビーカーが嫌いなのか。その前に、抱っこひもとのメリットデメリット分析をしてみよう。

ベビーカーのメリット:担がないので重くない。楽。荷物もぶら下げられる。親が転倒しても、赤ちゃんに直接危険は及ばない。

抱っこひものデメリット:重くて大変。両肩・体の前面が抱っこひもと赤ちゃんで占有されてしまう上に、手荷物があれば別途持つ必要がある。親の転倒によるリスクがある。

ベビーカーのデメリット:段差に弱い。身1つのときより移動の手間・時間を要する。移動・保管に場所を取る(状況によっては、周囲の迷惑にもなる)。体に密着していないので、手を離したときなどの安全確保に注意が必要。

抱っこひものメリット:段差に強い。体力次第ではあるが、身1つの移動と比べてベビーカーほどの制約は受けない。保管にも場所を取らない。

※続きは後日。
神田うの、ママタレ資質に疑問の声 窃盗被害で発覚「シッター4人体制」

という言葉でググってみてほしい。出るだろうか。

神田うのが信頼し、子どもを託していたベビーシッターが、実は自宅から3000万円以上の金品を窃盗していて有罪判決を食らった、というニュースがあるらしい。

しかしその延長線上に、セレブらしく4人もベビーシッターを雇っていた事実が明らかとなり、要するに子育て丸投げなのだから「ママタレ」を売りにするのは止めろ、なんて報道につながっているようだ。

だが、今回私が言及したいのはそのことではない。

この見出し、ググると、夕刊フジのZAKZAKのサイトが引っかかるのだが、なぜか、リンク先は「ページがみつかりません」になってしまう。

別の報道によると、神田うのの母が窃盗犯に別途金を貸していて踏み倒されたとか。でもその話は報道しないでと神田側からマスコミに要請があったなんて話 もある。

そんなことだから、ママタレ資質の記事も、おおかた広告主か芸能事務所からの圧力で取り下げ、しかしグーグルの目はごまかせない、といったところなのかもしれない。
少し前になるが、5月20日の日経新聞夕刊に、ファイナンシャルプランナーの花輪陽子氏の保活体験というものが載っていたのだが、何とも共感できなかった。

「東京都内で待機児童数がワーストの区で昨秋から今春にかけて保活を経験し、我が子や友人の子どもが待機児童になって、初めて保活の厳しさを痛感しました。」

→こんな婉曲ないいかたしなくても、世田谷区ってことでしょ?

「産後2か月から認可外保育園やベビーシッターを利用して仕事復帰しました。どちらも1時間約2500円と高額で、1日8時間、月20日だと月40万円に。早く保育園を探さねば「家計崩壊」するレベルです」

→一般人ならそうだが、この方、プロフィールが「外資系投資銀行を経てFPとして独立」とある(もともと高所得であり、そこから独立しているから、所得が極端にへこんでるとは考えにくい)。そして、世田谷区に住んでる(高い住宅費を負担できる所得がある)。しかも、「夫の転勤で今夏からのシンガポールが決まり、我が家の保活は終わりました」と(海外勤務のある企業なら、それなりの所得がありそう)。
以上から、無駄な支出を抑え資産設計を提言するプロであるFP的には、避けるべき痛い支出ではあっても、この方の世帯所得を想像するに、月40万円でも家計崩壊しないように思えるのだが?

日経的には、ある分野のプロであるFPである私ですら保活は素人で大変でした~っていう趣旨で寄稿してもらったのかもしれないけど、オチは、結局「勝ち逃げ」のようにも見える。まったく共感できないねえ。
昨晩、フジテレビ系の「MRサンデー」という番組で、恋人同士のキスシーンを撮影した動画をネットにアップすることが若者の間で流行っているという特集をやっていた。

0歳児を持つ親には当分は他人事だが、そうはいってもいずれは我が子にも降りかかってくるかもしれない。

そう思うと気が気でないニュースであった。

なんでも、「ミックスチャンネル」という投稿アプリがブームの火付け役だそうだ。

それにしても、スカートのアクロバティックに抱き上げてキス、だとか、目のやり場に困る過激なものも少なくないようだ。

やっている当の本人は、

「カップル(ラブラブ)であることを公表すれば、相手が浮気しにくい、別の異性が寄ってこない」

とかいう理由を述べていた。

まるで不動産登記の公示力かよ、と思うような話だが、この理由はもっともなようでまるで説得力がない。

相手の浮気防止、他の異性からの略奪防止といっても、その気があれば、恋人がいようとお構いなしだろうからだ。

つまり、結局のところ、イケメンの彼氏とラブラブなアタシを自慢したいというだけなのだ。

しかしその対価は恐ろしく大きいと思う。

まず、その人と100%結婚して信頼関係あるパートナーとして一生添い遂げるならともかく、ほとんどのカップルはどこかで別れる。その後、リベンジポルノに使われない保証がどこにあるだろう。

いや、キスならばポルノではなく、厳密にはリベンジポルノとはいえまい。しかし、前彼・元彼との濃密なキスを良く思わない男性は多いはずで、画像は次の恋愛の妨害にはなるだろう。

上記のテレビでは、濃密キス動画をアップしていた女が、その後すぐ男と別れてしまい、動画をどうしたかと取材した映像もあった。

「楽しかった思い出なので消したくない」

とかいう回答があったが、なんとナイーブな。というかアホか。
自分の手元にある写真とはわけが違うんだ。

一歩ゆずって、別れたてだからそういう発言も理解しよう。だが、女は男よりさっぱりしているので、新しい男ができたらそんなこといってられないだろう。

では次に、相手ではなく悪意の第3者に動画を保存され、悪用されたらどうなるだろうか。

二股、横恋慕など、恋愛関係で恨みを買うこともあるだろう。あるいは、学校や職場などで恨みを買うケースもある。そんなときに、こんな動画は格好の餌食になるに決まっている。

特に怖いのは、学生時代の知り合いが、動画という弱みをこっそり握っておいて、何年後かに時限爆弾的に炸裂させるケース。

社会人の場合、立場もあるので、「水商売をやっていたらテレビ局のアナウンサー内定取り消し」ではないが、最悪は辞表を出さなければならなくなるかもしれない。

子どもがそんなオイタをやったら、冷静に諭して止めさせる、これしかないと思うよ。