令和3年度保育士前期試験の東京都会場で起きた、1日目完全中止事件。
事件直後、全国保育士養成協議会のHPには、不利益とならないような何らかの措置をとるようなことが書かれていたのですが、仮に再試験ではなく何かの特例を認めるとすると、①科目合格有効期間の延長、②次回試験の受験料割引または免除、くらいしか思いつきませんでした。
自分的には、どっちも今一つ…そんなモタモタ合格するつもりはないし…。
ということで、個人的には再試験やってもらえて、不合格科目を一発解消できるといいな、と思っていました。
その後、結局、本来の筆記試験から1か月ちょいあとくらいに再試験を実施するという通知が来ました。試験問題もそうですが、場所取り、スタッフ人繰りも大変だったろうなと同情します。
で、私はある予想を立てました。再試験の問題は、おそらく予備のものはないから、粗製急造品に違いない。だとすれば、近年の過去問をそのまま流用か、一部アレンジして出してくるはずだ、と考えたのです。
実際それは当たるのですが、予想したくせに、あまり過去問つぶしはやっていませんでした。
正確に言うと、初回受験(令和2年度後期試験)のときには過去問を何回かやっていたので、まあいいかと思ってしまったのです。1科目だけだしね。
なお、当初の前期試験の会場は、都内のいわゆる民間会議室ビルでしたが、再試験の会場は都内の某大学でした。そりゃ、土日の教室は空いてるから、こんな急遽の試験のためにまとまった会場を取るには大学くらいしかなかったのでしょうね。当日はやや暑かったけれど、冷房なし(さすがに格安で借りて、冷房NGだったのかな)の中、仕方がなかったと思いますが、まあ、でも受かれてよかったです。
