先日、物置に隠してあったアコースティックギターが子どもに見つかって、これなに?という話になったので、実技試験の話を少し。
前にも書きましたけど、私は実技試験で音楽と言語を選んでいました。
音楽は、保育園で子どもに歌を歌わせる(歌って聞かせる)ことを前提とした技能を問うわけですが、指定された課題曲について、正確な音程・リズムで歌唱するだけでなく、伴奏も付けなければいけません。
その伴奏は、ピアノ、アコーディオン、ギターのいずれかですることになっていて、私は昔エレクトーンを多少やっていたので、キーボードは今も持っていて弾けるし、その延長でアコーディオンも持っていて弾けるんです。実はアコギも昔ちょっとだけ、コードを弾くぐらいならできるんです。
3つとも楽器が下手にできるんで、さてどれでやろうかって考えてしまった次第。
実際には、コードのついた伴奏譜がいるんじゃないのとか、いろいろ問題はあるわけですけど、私は目移りしちゃんたんですわ。
まず、私が5月の再試験で筆記試験全科目合格を確信した直後は、一番自信のあるアコーディオンで行こうと思ったのね。実はそう決意して、伴奏にセブンスコードがちゃんとできるように、120ベースっていうそれなりの機種、10万円以上するやつだけど、わざわざ1台新調してしまったのです。で、練習に明け暮れてたんですけど、ちょっと伴奏が難しい、というか、伴奏譜がないので、果たしてこれでいいのだろうかと迷い始めてしまったのです。
で、ギターであれば、コードをカッティングしてメロディーは弾かなくてよい、つまり伴奏としては一番楽だろうということに気づき、しかも2曲ともヘ長調+ニ短調の基本コードを押さえておけばいいので楽だろうと。で、いったん、ギターに目移りしたのです。ギターは持ってなかったのですが、家の片づけをしていた知人が譲ってくれたので、入手して練習し始めようとしたのですが、子どもの目を避けてなので、難しい。
で、結局キーボード(ピアノ)を選ぶことになりました。続きはまた明日。

