儲からない中国(深セン)レストラン経営 -7ページ目

儲からない中国(深セン)レストラン経営

脱サラし4年。ここ中国深セン市で2店舗経営。16年頭に、日本料理レストランバーを開店予定

いつもご訪問いただき、ありがとうございます。


Ikkou33です。
日本は年越しましたが、こちらは今から年越しを迎えます。
町中がせわしくなってきております。


僕の友人で中国で教育関係の仕事をされている方がいます。
先日、彼と中国の教育の現状について話を聞かせてもらいました。

今、僕が取り組んでいる飲食事業のヒントになる話ばかりでした。
業界は違えど、教育というキーワードは同じなのでためになりました。


飲食業も教育業の要素が盛りだくさん。

レストランはよく、SPA(製造小売)、ユニクロとかのビジネスモデルにたとえられます。

キッチン(工場)で調理(生産)した料理(商品)を来客(消費者)に提供(顧客に販売)。という流れです。

クレームは直接その場で受けるので、スタッフの教育は超超超重要。
ということを、今、再認識しております。
へんに顧客に向かっていくスタッフがいますからね、けんか腰で( 一一)

ですので、新店のオープンに向け、今、人財教育について再度勉強しております。

オープン準備に際して、よくあるのが、どう売り上げを上げていくか。
というのが最重要論点になるという現象。

たしかに、商売をするうえでは重要です。

実際、深センの現状としては、日本料理店はどこも盛況です。
第二ブームが来ている感があります。

以前は日本人ばかりだった店にも、地元中国のお客さんがごったがえしている状況です。

なので、この状況であればとりあえず、お客さんを入れて商品さえ出しとけば、しばらくは安泰という感じがします。

返せば、人財教育は後回しの店がほとんどという状況です。
忙しいので、その時間も取れないということもあります。

ただ、やはり、この部分は超超超重要

極端な話、じゃあスタッフは使い捨て、何も学ばづ入れ替わり立ち代わりでいいのかと。

今、僕が取り組んでいる教育はちゃんと順序立てされたシステム(順序大事です)。

行き当たりばったりの、その場その場の気持ちと状況だけでの、ポイント教育ではありません。 ( ̄ー ̄)

それと、この教育システムと同時に勉強しているのが、行動心理学と呼ばれるもの。
この二つを今年のテーマにして準備をしております。

というか、やっとライフテーマが決まった感触があります。
(今更とは言わないでください( 一一)

以前も教育については、勉強しました(させられていた)が、日々忙しさにかまけ、身になっておりませんでした。

ですので、同じ過ちを繰り返すことなく、短期的視点はなく、少し長い目でとらえられるよう、周りを納得させながら進んでまいります。

今回も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!


PS

我が家のおせち(父親作)











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Ikkou33です。


突然ですが、「飲食業」。

聞いた時どういうイメージを思い浮かべますか。


拘束時間がながい。しんどそう重労働。クレームを直接うけていや。よごれる。
一般的なイメージはこんなものでしょう。


これは事実です。
ただ、これは飲食業界で働くことにフォーカスした場合の意見です。


別の角度で見ると、
「出会いが多い」という一面があります。きれいなねーさんにじゃないですよ( `ー´)ノ
ビジネス的出会いですよ。


成功とは出会いです(受け売りですが( ̄ー ̄)

ただ、どんな業態の店でもというわけではありません。

たとえば、

深セン市では、レストラン業界でも二極化が進んでおります。
本当に安い、か、本当に高級か。です。

同じ業界でも、この安い店と高い店はどこが決定的に違うか。
それは、出会える人が違います。

成功している人は、例えば僕のパートナーみたいに簡単な打ち合わせでも近くにファイブスターホテルがあれば(なければスタバですよ)、必ずそこで行う。そんな成功者に出会う可能性が高い。

これは、彼らが価値で選んでいるから。この正反対は値段で選ぶ。


今回の新店はラグジュアリー日本食レストランバーです。
ステータスを持ったお客様がメインターゲットです。

行動さえ起こせば、そういった方々と接点が持てます。
実際、この点は、例えばスタッフ採用面接のときにも伝えます。
ただ、信じてないのか、説明不足なのか、表現不足なのか、そうは思われないようです。
気になるのは給料とか、福利厚生とか。まあ仕方ない部分はありますが。

ちょっと話はそれましたが、
僕がパートナーと出会ったのは、前職で働いていた店(当時は高級店)でした。

僕の場合、なにか目的があって出会ったわけではなく、店側のミスがあり、それに対応したのが、たまたま僕でした。

彼(パートナー)は、その対応にえらく関心したらしく、出会ってから6年目の昨年、今回の話につかがったのです。
こういった出会いがあるのも飲食業の魅力ではないでしょうか。

さっき、ワタミの過労死自殺和解ニュースを見ました。
なくなった方には心からご冥福を申し上げます。

ですが、僕がこの業界に入ったころは、そんなニュースは聞いたことがありませんでした。
僕の場合、この業界に入ったばかりのころは、逆に店長から「頼むから休んでくれ」と言われるくらい働いてました。
(ワタミを肯定否定しているわけではないですよ)

また、別業界の話ですが。

僕の知り合いで、不動産会社で大成功を収められたAさんがいらっしゃいます。

Aさんが初めて入社した不動産会社は10人入社すれば当月に10人辞めるという会社でした。
現代日本社会でいうならブラックかもしれません。
ただ、Aさんはその仕事をやりぬいて、今の地位を確立したそうです。

どんな事にでも良い面、悪い面は表裏一体紙一重。
素敵な出会いがある、飲食業界。這い上がるにはいい業界ですよ(*´▽`*)
本日も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!


今年もご訪問いただき、誠にありがとうございます。

2016年第二回目のブログです。

今年は積極的に自己投資していこと決めている、Ikkou33です。



さて、昨日午後から深セン市でタクシーのストライキが始まったようです。

午前に乗ったタクシーの運ちゃんが言ってました。
理由は待遇面での不満からだそう。

最近、中国版のUberサービス(日本版は➡https://www.uber.com/ja/)、

”滴滴車’
の影響もあり、

一部の
タクシードライバー(一部ですよ)の収入が下がってきていると。

たしかに影響はあるでしょうね。


僕もたまに利用しますが、サービスがいい。

ただ単に金稼げばいいやと思っているタクシードライバーとは違い、安全運転やし、回り道せんしね。

しかもちゃんと顧客からの評価システムがあるから、サービスは向上し続けている。


今までのタクシーのサービスが国営企業だとすると、滴滴車のは民間企業的ですね。

正直タクシー業界は、利権がからんでるから数社がほぼ独占状態、しかも台数も足りていない。
なので、ドライバーもよく乗車拒否(特にシフト交代時)、行き先を告げても無視するし、愛想がないやつが多い。

どうせ客いるし( ̄ー ̄) みたいな。
そこに現れた強敵。
ほんま、タクシードライバーのみなさん、スト起こしてる場合ではないですよ。
やるべきことが違うでしょう
( 一一)

なんで客取られてるかよく考えましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!