儲からない中国(深セン)レストラン経営 -17ページ目

儲からない中国(深セン)レストラン経営

脱サラし4年。ここ中国深セン市で2店舗経営。16年頭に、日本料理レストランバーを開店予定

こんにちわ。


いつもご訪問いただき、ありがとうございます。Ikkou33です。


今日ブログタイトル変えました。

理由は、「俺なんでブログ書き始めたんやろ」と思ったからです。


実は、過去にも数度チャレンジした事があったのですが、途中でギブアップ。

皆が書いてるから、流行っているからという理由で始めたので、そら続きません。


で、今回そもそもなんで書き始めたのかと考えた時に、「自分への戒め⇒失敗を忘れないよう。」にあることに気付いたからです。



僕は過去に、バー、日本語教室、飲食店と数件の店をやっては、潰してきた経験があります。



今、ここ深センで生き残っている人並みに儲かっているのはなんでか。


実は、今深センで2店舗経営していますが、去年1店舗を開店1年で潰してます。



過去の経験を忘れ、折角いい失敗をしてきたのに、ちょっとよかっただけで、それを忘れていました。


まさしく、調子乗りでした。2年で3店舗を勢いよく出店し、このまま行くとめっちゃ儲かるやん。

こんな事ばかり考えておりました。m(_ _)m


過去のバー、日本語教室、飲食店がダメになっとことを忘れておりました。


なので、この経験を忘れることがないよう、ブログ書いてる意味はなんですかを忘れないよう、


また、この経験が誰かの役に立てるよう、タイトル変更しました。


最後まで、読んでいただき、ありがとうございます。では、またあした。



いつもご覧いただき、ありがとうございます。Ikkou33です。


ここ2日間は遠出をし、深センを離れておりました。


やはり、広東省は広いわ。まだまだチャンスいっぱいです。


先日友人に「なんかヒットするような業態はないか」と聞かれたので、「こういうのは」とある業態を紹介しあました。


聞いたらなんてことない日本に普通にある業態ですが、深センにはまだなく、コンセプトはイケルはず。

元々、僕がやろうとしてたけど、新店の話が持ち上がったので、ほったらかしてました。


実際日本には数えきれないほどの業態が乱立してて、中にはこれは深センでいけるというのがよくある。

今回のこの業態もヒット間違いなし!!


という話をしていたのですが、やはり最後にぶち当たる壁が、ですね。って結論になりました。


例えば、こちらのマクド、ほんま提供時間が遅い。レジも遅い。

(日本が異常に速いだけかもしれませんが。。)


あの世界最強クラスのチェーン店を持ってしてでもあの結果。


まあファーストフードやし、安いし、売り上げ上がればいいんです。たしかに。サービス悪くても。



でも、そうでない個人の店が次のステップにあがる時、コンセプトとか、思考を共有できる分身を多く作っていかないと1店舗で終わってしまいます。


すでに、ほんま実は数百店(日本人経営、日系企業経営)が進出しては消えていきました。

この数年で。深セン市内だけでですよ。


幸い僕は生き残ってますが、労務関係は一番悩むところです。

でも解決策はありますよ。


今までの苦労が、今度の新店で花開くような気配が!がんばります!


最後まで、ご覧いただき、真にありがとうございます。


PS:

写真は、焦がし醤油焼き豚ねぎうどんです。

肉はやっぱり醤油です。



夜食

こんにちわ、いつもご観覧いただきありがとうございます。

Ikkou33です。ちなみに、Ikkouは一幸で親父の名前です。


オヤジは地元で店開いてますが、店名が僕の名前なので、深センの店名は一幸です。

ちょっとした孝行です。


先日、友人とその友人で飲んだ時、話題になった僕の昔話。


前職で、店舗運営をしていた時、スタッフの宿舎替えをすることになり、退去手続きに入ったわけです。

で、退去予定の宿舎に備品確認しに現場についた時の第一印象は、


?????絶句《゚Д゚》

 

なんのない。

ドア、窓ガラス、ベット、シャワーその他家電類、、、、


しかも、狂いそうなほど汚い。ありえん、ありえん、ありえ~~んヽ(`Д´)ノ あっ、有り得た。


僕は中途入社だったので、その時すでにその宿舎は契約して5年くらいになっておりました。

人も数百人単位で人の入れ替わりがあった模様。こちらの飲食業界は離職率が恐ろしく高い。


なので、備品がいつなくなったのかよく分からない状態。


にしても、ドアがない⇒無料宿??

まだガラスがない⇒野良猫かお前ら???

ベットもない⇒床で寝て疲れとれんのか????

シャワーない⇒毎日きたないままで仕事か?????


その後大家さんとの退去交渉。

大家はドイツの高級車で登場。(なんで、こんな物件もってんねん)


中に入った瞬間

同じく絶句《゚Д゚》


そらそうだ。




そもそも与えられる事が普通になっている子達をスタッフにするわけなので、物のありがたみ、物を大事に扱うことを教育する事が、店舗運営に直結します。


与えられた物、他人の物は、残念ながら大事にしません。そういった躾は受けてこなかったからです。特に、レストランで働くスタッフ達は。


親は出稼ぎに、子は祖父祖母が育てる。

これが今だに中国の現状だからです。親が子を躾、教育するチャンスがなく、まわりも似た環境の同僚ばかり、まあ無理ですわね。


なんで、新店ではこの躾教育に重点を置いていきます。


ちょっと時間が掛かると思いますが、「あの店の出身者はいい」と言ってもらえるような店になるのが目標の一部。


頑張ります。


最後までありがとうございます。

今後、おもしろネタも徐々に披露していきます。本が書ける位ありますのでヽ(´▽`)/