儲からない中国(深セン)レストラン経営 -16ページ目

儲からない中国(深セン)レストラン経営

脱サラし4年。ここ中国深セン市で2店舗経営。16年頭に、日本料理レストランバーを開店予定

いつもご訪問いただき、ありがとうございます。

Ikkou33です。



最近、時間を作ってはできるだけ人に合うようにしてます。


海外にいるといろんな理由で日本を飛び出した人がいます。


起業を夢見る人、駐在でくる人、留学でくる人、日本でリストラにあった人、日本で働けない人。


今回は、日本でリストラにあい、中国に仕事を求めてやってきた職歴30年の日本料理人の方のお話です

日本の一流店を転々として、先日リストラにあいました。


幸い、中国某都市での仕事が決まり、給与は日本の半分程ですが、無償の寮、食事(まかないがある)付きなので、日本の生活レベル以上は保てるようです。



ここからが本題ですが、2人の料理人がいたとします。

一人は上記の30年選手。もう一人は3年目の新人選手。


この二人の給与、徐々に変わってきているとはいえ伝統的な日本の料理界であれば、、数倍の差があるのはわかります。


ただ、海外の場合、3年選手の方が高い場合もあります。


なんでかと言うと
「あんた何ができますか。」と聞かれるからです。


もちろんある適度の経験は聞かれますが、あくまで実力主義。



何が言いたいかというと、自分の現在の立ち位置を理解すれば、海外には可能性は無限にあるということです。


新人でも技術、センスを磨きさえすれば日本でもらえないような給与がいただけます。それには職歴は関係ないのです。


この状況がこのまま続くとは思えませんが、今ならまだまだありです。


決して日本の伝統的な習わしを否定しているのではありません。

日本で30歳から一流の料理人を目指すのはハードルが高いかもしれません。

でも海外なら全然ありです。


日本で勝てないなら、海外にステージを変えても誰も文句はいいません。


なので、料理が好きな方、海外でチャレンジされてはどうですかヽ(*´∀`)ノ


最後までお読みいただきありがとうございますm(_ _)m

内容が稚拙ですが、今後共よろしくお願いします。

PS:
すごい焼酎のご紹介。これ、焼酎ではなく、日本酒です。
米焼酎では最高ですね。こちらには中々入らないですが、新店では頑張って仕入れようと思います。
米焼酎 鳥飼酒造 【吟香 鳥飼】 (とりかい) 720ml 熊本県 【RCP】02P20Nov15
¥1,891
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Ikkou33です。


昨日は、友人の誕生日会に招いていただき、新しい縁があり良い1日でした。


今日のタイトルはこちらで仕事する上で、日本人ビジネスマンがよく口にする言葉です。

ぼくも口には出してませんが、最近心の中で叫んでしまった面白話です。


新店場所が、深センの南山区なので今月引越し予定です。

ここ数日現地を視察し、不動産情報を集め、新店から歩いて5分位(僕の唯一の条件)の目星い物件を選んできました。


該当物件をパートナーに伝え、契約してもらう予定でした。

現地人が契約した方が、スムーズに事が進むからです。


僕「新店から徒歩5分の条件にあう物件はこれこれやで~。」

パ「わかった、知り合いの不動産屋にあたってもらうわ。」


数日後、


パ「Ikkou33、すげーいい物件がある、写真送ったからみてや!」興奮した様子のパートナー。


写真見て、

僕「めっちゃきれいやん!そこにするわ!!」


パ「そうやろ、有名な公園もあるし、環境最高やで!しかも俺の家にも近いし!!!」


僕(心の中で)「?公園、あったっけ??俺の家にも近い????お前引越ししたん??」


僕「そこの住所教えてくれへん。。。(^^ゞ」


パ「○○」


僕(心の中)「えっ、」


間髪いれず

パ「タクシーで10分で着くし、一本道やし通勤便利やで!!今大家に家具買い揃えてもらってんねん!

  来週には引越しできるで!!!!準備しといてなあ~。」


僕「契約したん??!!」


パ「もちろん。」


僕「。。。。。。」


ゆったよな、「店から歩いて5分位のとこっ」って《゚Д゚》


もうヽ(*´∀`)ノしかなああい~


こういうことよくあります。色々対策打ちましたが、もっと強力な対策せなあかんようです。


最後までありがとうございます。


PS:あっ、ちなみにこういうのは好きですよ。笑えるだけまだ余裕があるのです。笑えなくなったら     


   終わりですから。









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Ikkou33です。


11月も半場、ですがまだ暑い深センです。


昨日は、デザイナーの方と内装デザインたたき台(第一歩)打ち合わせ。

夜8時スタート、0時終了。


結論から言うと、欠陥だらけ。


どういうコンセプトでこうなったかを問うと、「日本料理レストランのデザイン集をみて」と、勉強されている姿勢は(≧∇≦)b


が、やはりずれておりました。


因みに、この会社、レストランデザインではトップ3に入る実力派。


ただ、日本食レストランを手がけるのは今回が初めて。

なんで、この会社を選んだかというと、今回の新店は、深セン初、新概念を前面に打ち出しております。

なので、内装デザインも既成の概念に囚われない、新しいものにしたかったからです。


過去に日本食レストランを手がけたことがある会社は、どうしても過去作品の影響を受けやすい。

あっ、どっかでみたことあるわ、となってしまいます。


先方もチャレンジしたいと言っていただいてるので、どんな案件が出るのか楽しみですヽ(*´∀`)ノ


ちなみに、うちのパートナーの納期が2日後。先方は無理。と最後にまたまた無茶言っておりますが、前回と同じ失敗を踏まないよう監視監視《゚Д゚》


PS:写真は前回のたたき台。と恐怖の見積もり。高っ。日本円で8000万、でその後の見積が6000万。

  この差はなんやねん。深センの物価高すぎ。
たたき台

恐怖の見積もり