いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
Ikkou33です。
秋の気配も、冬の気配もない深センです。
今日は、ほんと頭きた事件について。
先日、某日本食レストランに行った時の出来事。
皆さんはどう思いますか。
その店は生ビールがなく、○日の缶だけしかなかったので、とりあえず頼みました。
で、飲み始めると、明らかに炭酸が抜けており、
店員さんに
「気が抜けてるから替えてください。」
この後の返しは、もちろん
店
「そんなわけありません」
僕
「なんでわかるねん、とりあえず試飲してみてよ。」
試飲はしません。
数人の店員さんがよって来て、オープンカウンターのスタッフも加わり、「あーでもないこうでもない。」と言ってなんか言ってます。
僕
「とりあえずええから替えて」
店
「こんな味ですよ、これは」
僕
「飲んだことあるの?なんでわかるん??」
店
「。。。。」
僕
「店長さんに言って替えてもらって。」
店
「店長はいません。」⇒実はいないではなく、店長は初めから配置してない。新手。
僕
「じゃあ、あなたの上司は。」
スーツの方が。
ス
「すみません、何か。」
また一から説明。
で、同じような返答。 でも、替えてくれましたよ。時間かかったけど。
この店は実は日系のチェーン店。日本では数百店舗あり、香港中国ではすごい勢いで出店している。
こういう対応はあちらこちらで聞かれますが、日系の店では聞きたくない事例ですよね。
悲しい。
スタッフ教育には苦労されていると思いますが、頑張ってほしいですね。
ちなみに、どうしてこのビールのような事例が起こるかというと、
例えば、どのレストランに言っても、蓋がついた飲み物は
「開けてもいいですか」と聞かれます。
「開けないでどう飲むねん。」とつっこみたくなりますが、こちらでは開けたあと、もし顧客のクレームが入って、交換となれば、基本的に開けたスタッフに責任が掛かってくるからです。
このシステムは減ってきてるようですが、まだ多くの店舗で実行されております。
責任をできるだけ取らないよに仕組んでいるこちらのシステム。
聞こえよくすると、「自己責任アップシステム」
実は「店舗責任放棄システム⇒個人の責任転嫁能力アップシステム」と思いませんか。
そんな土壌があるのか、どんな学歴の人才でもこの傾向は強い。
このような状況に対応するには、「店側がちゅんと最終責任は店が取る」という姿勢と実行が必要。
いつでも全て店側が責任を取るというと、「ミスしてええんや」となるので、バランスは必要ですが、
スタッフばかりに責任取らせるとミスを恐れ成長=店が成長しないとなる。
来年、新店オープンしますが、
ミスの対応とか、どうしたらミスなしになるかを考えるのではなくて、どうしたら自己成長してもらえるかを常に考えれる店にしていきたいです。
そうすれば必然的にミスが減り⇒お客様にも好評⇒売り上げup⇒みんな給与up
⇒俺の取り分もup、あっ本音出たΣ(゚д゚lll)
最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。
↓
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勉強になるので是非。
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