(写真:フォトAC)

 

関東は25℃越えのところがあるとか。

いやあ、熱中症に注意しないとね。

 

さてさて、このところ本の流れがすごくいいです。

なんとなく買った本の質が高い。

無印で買ってるからかなあ。

無印の本屋のセレクトは自分好みが多い気がします。

 

先日紹介した『ソロモンの指輪』の他にも、

『こども風土記』(柳田國男 岩波文庫)

これはもう柳田國男の文章に、私の一番好きな初山滋の挿絵ラブラブ

もったいなくて毎日2ページしか読まない。

 

 
 

 

『停電の夜に』(ジュンパ ラヒリ 新潮文庫)

 

 
 

 

こちらは、数冊に1冊は海外の小説を読むという最近の方針で購入。

いいわあ。

こういう雰囲気の久しぶり。

いつもどおり内容は言わないです。

しいていえば、冷たい水の中に指先を入れた時のような気持の揺らぎ。

 

この流れ、しばらく続いて欲しいなあ。カエル

 

コスモス 柳田國男の『海上の道』は86歳くらいの時の著作だった気がする。

それを思うと、人生は何にどのくらい向き合うかで長くも短くもなるように感じます。

北斎は老境に入っても時間が足りないと言っていたとか。

そんな人生が送れたらと思う春です。