昨日は東京出張でした。
最高気温が27℃くらいとの予報。
熱中症になったことがあるので注意していきました。
曇っていたせいか意外に涼しかったです。
都会は晴れると道路とビルからの輻射熱がすごいです。
今回読んだ本は1冊。
『ふたご座の星のもとに』(ロザムンド・ピルチャー 中村妙子訳 朔北社)
まだ読んでいる途中。
久しぶりの上下2段組、300頁越えです。
ドラマにしたらきっと面白いだろうと思う作品でした。
先へ先へと読み進んでしまいます。
多分この作家さんのは初めてです。
海外文学の共通の隠しワードってありませんか。
ひとつは名前。
そして髪の色、瞳の色。
特に髪色と瞳の色の描写が細かくてそれだけで性格までイメージしやすかったり。
ハッピーエンドを予感させる展開で、ラストが楽しみです。![]()
30年前の翻訳。個人的には少し翻訳に違和感があります。
「櫃(ひつ)」:これは多分チェストの訳。「櫃」の方がチェストよりイメージしにくいから原語のままでいいような。
「新しいフラットを探さないと」:イギリスではアパートのことをフラットと呼ぶらしいけど、ここはアパートの方がわかりやすくない?
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