(写真:フォトAC)
真夜中に結構雨が降りまして人心地ついた上越です。
予想気温32度も昨日に比べれば涼しく感じます。
朝ドラでは主人公がついに新潟県上越市にやってまいりました。
糸魚川に長く暮らしていた横澤夏子さんが出演してましたね~
最近、結構ちゃんと課題学習しているなあと思うことがあります。
まず、パソコンの漢字変換で一般的でない言葉がチョイスされてしまうこと。
もうひとつは夢の中で史料に埋もれる夢をみること。
今はちょっと唐代の史料を読み漁っているので、
頭の中は唐詩だらけになっています![]()
中国語はこれっぽっちも理解できませんが唐詩は大好きでした。
これを書き下しにした日本人ってすごいと思います。
(どうやら奈良時代には書き下しが完成していたらしいです。)
最近史料を捜していて気付いたこと。
「きらきら」は平安時代には普通に使われていました。
仏のきらきらと見え給へるは、いみじうたふときに(枕草子)
源氏物語にも「きらきら」という表現があって、
清少納言や紫式部が「きらきら」と言っていたと思うと親近感が増しました。![]()
写真は兵法の「三十六計」の一部。
(右から左に読んでください。)
真中にある「抛磚引玉(ほうせんいんぎょく)」は、
日本でいうところの海老で鯛を釣るに近い意味らしいです。
