ひと雨ふるごとに気温が下がってきました。
秋が深まってくると夏よりも一層山方面に行きたくなります。
信州が私を呼んでいる
(と勝手に思ってます。)
落ち葉をサクサクと踏んで林の中の道を歩きたいなあ。
すすきの穂が波のように揺れるのが見たいなあ。
つるべ落としの落日のオレンジの光に包まれたいなあ。
写真は5年前に清里高原に旅行に行った時。
清里大好きです。![]()
山梨や静岡から全身が見える富士山より、こうして山々の向こうに見えると
本当に高い山なのだと感動します。![]()
が、「今の清里って見る影もないんだって?」と話しかけてきました。
確かに、かつては若者であふれペンションが林立し「高原の原宿」とまでいわれました。
ブームは去って、廃墟のような建物だけが朽ちるのを待っている光景が点在します。
いっそ取り壊して白樺の樹を植えたりしたら美しい場所なのに。
名前の通りの清い里に戻って欲しいです。
