登山家の栗城さんが亡くなりました。

挑戦的な登山を続けられていた冒険家でした。

賛否両論あることと思いますが、

私はどうしてもこの冒険家と呼ばれる方々の考えには慣れません。

ビルを命綱なしで登るの人とか

単独ヨットで世界一周する人とか。

ウィキちゃんによれば冒険家とは、

 

《なにかの目的で、それが名誉、利益のために、あるいはなんらそれがもたらすものがなくても冒険それ自体のために危険な企て、冒険、試みに敢えて挑戦を試みる人たちのこと》

 

あえて生と死の境に挑戦する人は命を大切にしていないような気がしていたのですが、

ある方によれば、逆にそうした中で「生」を意識するのだとか。

個人的には、命をかけて挑戦するのなら

地雷除去や、紛争解除や、砂漠の緑化や

そうした人類の未来のために繋がる挑戦をする人を応援したいと思います。カエル