どうもこんばんは、一狐です
ようやく風邪が治りましたが、最近気温が低いので要注意です
今回はついにバックステップを付けました
今のVTRを購入時、最初から付いていたコワースの物が全く合わなかったので、バックステップは無いなと思ってましたが、純正ステップのガタが大きくなってきた気がするので思い切って買ってみました
2019年時点でも意外と各社ラインナップに残っているので割と選べます
・ギルズツーリング、ダンモト、アバランチは剛性が純正より弱いみたいで、高い金出して買うもんじゃないかなと
・JBパワーは珍しく全てのポジションが純正より前に来る様で、その上アップも30~40mmとかなり変わります。誰も付けてないのか写真1枚出てこず、通販サイトすら画像なしという売る気ねーなとw
・アグラス製のステップは以前ドカに付けてました。見た目に拘った一品で満足度が高い半面、見た目を優先しすぎてステップが滑りやすいのと、リアブレーキのストップランプが油圧式でこれがすぐ壊れるわ、頻繁にボルトが緩んでとっても難儀したので良い印象が無いです
個人的なオススメは安くて無難なWR’Sかモリワキです
高いですがセールやポイントの還元が高い時に買うのが良いでしょう
モリワキの中古は4万前後と高値安定で、それならWR’Sの新品買ったほうが良いですし、ステップやペダルを補修部品として買うと新品価格を超える事が多々あります
取り付け
車体が倒れない様に注意して下さい。取説に書いてあったのでリアスタンドを掛けましたが、これは駄目なやり方でした
バイクの重量がピポッドシャフトに掛かるのでとっても抜けにくくなります
サイドスタンドで立てた状態か、リアスタンドを使用する場合はエンジン下にジャッキを入れてピポッドシャフトに掛かる重量を減らす事が必要です
矢印の所のネジが振動で脱落していたせいでこの後恐るべき事態にー
上のボルトが無くなっていたせいで、ナットを外すと左側のステップが外れます
そのまま作業を進めて右側を交換した後、シャフトを抜こうとすると、カラーまで一緒に抜け、車体が傾きます
カラーが抜け車体が傾くと、もうカラーは入らなくなります
ジャッキアップしてなんとか水平に戻った瞬間にカラーを入れるという無駄な作業が必要になるので、左ステップは必ず付けた状態で作業しましょう
モリワキのみ、交換作業用の仮止めシャフトが付いてきます
ただの棒かと思ったら中にネジが切ってあるので脱落しない親切設計
交換用シャフトが無い場合は、適当な棒で入れる必要があります
純正のシャフトを反対側から入れるのが一番楽
中古のスイングアームとシャフトのセットが数百円レベルなのでそれを利用するのが良いでしょう(送料のほうが高い)
ブレーキ側は純正部品を流用です
ストップランプスイッチがガタつかないように、ケーブル側か本体をタイラップで固定しないといつの間にかリアブレーキを踏んでもストップランプが点かないなんて事になるかも…
取付後、少し走行してからブレーキランプの点灯確認は必須
踏んでも点かなかったり、点きっぱなしになったりする事があります
後は説明書通り取り付け
新品なのでピッカピカ
カーボンパーツがそこそこ付いているので、シルバーがういています
若干引いて見てもすごく目立つ・・・
ブラックアルマイトのほうが良かったかなとも思いますが、数年で落ち着くでしょう
0mmバック/27mmアップで乗った感じ、第一印象はミスったかな?と言うくらい変化してます
純正よりやや窮屈に足を曲げるのと、ステップが高いので停車時からの違和感が凄い
1時間位で違和感が無くなり、その後は純正より良いかも?に変わりました
300Kmほどのツーリングで走ってみると純正より疲労が少なかったです
ステップのゴムが無くなるので振動は純正よりも増えます
燃調や同調がズレているとより振動が多くなるので、純正で足に伝わる振動が多く感じる人はやめておいた方がいい気がします
燃調が薄くても濃くても振動は増えるのでセッティングは出しやすくなりますw
バックステップは股下の長さでかなり個人差が出ます
VTRにまたがって両足ベタづきの人は、バック量を増やさないとかなり窮屈になるんじゃないでしょうか
自分は27mmアップしてニーグリップがしやすくなったので、VTRの標準設計の人より足が短いという事なのでしょうw
ニーグリップの位置をもう少し上にしたいって人はモリワキ、高身長でもうちょっと後ろにステップがほしいって人はWR’Sの方が良いのかもしれません
バックステップは体格差でかなり印象が変わるので、これ買っておけば間違いない!って商品じゃありません
それでもモリワキなら、失敗してもすぐ外して新品同様で売れば損失は少ないだろうと思って購入に踏み切りましたw
VTRのパーツの中でかなり高額商品でしたが、買って損はなかったです











