どうもこんばんは、一狐です
3年前に買ったショウエイのZ-7にガタが来たのでヘルメット買い換えです
Z-7はアライ頭でもかぶる事が出来て喜んでいたのですが、購入2年目でメットをかぶるたびにギィギィときしむ音がして、今年に入ってからは後方確認のため首を動かしだけで異音がしたためもう限界だろうと判断しました
SHOEI派の友人に聞いてみたのですがそんな事は一度も無かったらしいので、アライ頭がSHOEIを頑張ってかぶっても急速に劣化させるだけなのかも
最近日が落ちるのがめっきり早くなり、午後3時位でもう眩しいので今回こそはサンバイザー付きを選んでみました
アライ (ARAI) フルフェイス ヘルメット アストラル-X
色でヘルメット内の温度は変わらないとの公式見解なのでまた黒です
かぶってみたところ、今までのアライと比べて一気に進化した感じです
今までずっと同じサイズの57-58だったので今回も同じサイズにしたのですが、一瞬間違えたか?と思いました
頬でギュッと支える感じだったのが全体で包み込むようになり、圧迫感が一気に減っているのに、高速時のブレが減っています
シールドの動きがSHOEIに比べて動きが今ひとつだったのに、一気に改善されてます
シールドカバーにやウインドウシャッターも改良され、これらに起因する風切り音も一気に減りましたが、全体の静音性に関してはZ-7にはやや劣りました
普通に走っている分にはサンバイザーの風切り音も特に感じませんが、強い横風の時はちょっと聞こえます
サンバイザーは凄いです
もうこれ無しのメットをかぶる気にはなりませんw
風圧でシールド同士が接触しないか心配でしたが、隙間が3mmあり真正面から押した時はかなり押しても接触しないですし、アウトバーンのある国でも販売されているので問題無いでしょう
だだ斜め横から押すとちょっと弱かったので、フルバンクして200km/hを超えるようなサーキット走行には素直にRX-7Xを買いましょうw
ツーリングモデルの上位バージョンではなく、フラッグシップ機のツーリングバージョンは伊達ではないです
お値段もそれなりにしますが、RX-7Xのツーリングモデルと考えるとむしろ安い
アライ派なら間違いなくお勧めです
SHOEI、アライ、どっちが優れているかというより、どっちが違和感がないかの方が重要だという事を痛感しました
無理して浮気しても良い事無かったです
次はスピーカーを仕込んでみます
唯一SHOEIに比べて今一歩なのはヘルメットにスピーカーを入れる時です
アライの方はパッド内部のスポンジを外せばスピーカーを入れられると書かれていますが、あらかじめスピーカーを入れられる様に設計しているSHOEIの方が楽です
このスポンジの代わりにシンサレートを丸く切って入れるとちょっとだけマフラーやロードノイズが減った気がします
今回使用したのはもはや定番中の定番、オーテクのATH-EQ300M
audio-technica オープン型オンイヤーヘッドホン
後ろの黒いフタを取っただけの状態だと耳に当たりなんとも不快
スポンジと銀色のプラを取ってきっちり合わせるとほぼ接触無しです
耳の大きさは個人差もあるので一概には言えませんが、耳に当たるのが嫌ならスピーカーの厚みは5mm以下が望ましいです
Bluetoothでスマホと繋ぐだけならレシーバーをつなげるのが良いでしょう
Bluetooth オーディオ レシーバー TaoTronics ワイヤレス 受信機
安い、小さい、音質は普通のスマホ程度


このレシーバーの裏側は真っ平らなので、マジックテープで付けられます
急な雨の時は中に突っ込む事もできますし、なにより壊れてもそこまで痛い値段では無いのもGOOD
ただ今のところスピーカーの位置調整がうまくいかなくてまだ本格稼働はしてませんw









