どうもこんばんは、一狐です
GWもあっという間に終わってしまいました
今年はバイク乗りの友人が入院中のため遠出せず
今回はブレーキパッドを外したりしてメンテするたびに気になっていたパッドピンを交換します
パッドピンを外そうとするとかなーり固くバキンッ!と鳴って回りだし、抜くときも引っかかってかなり大変
うちのVTRはCBR929RRのキャリパに交換しているのでパッドピンも2ピンタイプ
無駄にチタンコーティングされているタイプを選んでみました
エヌプロジェクト ステンレスブレーキパッドピン F-TYPE 10206
残念ながらニッシン2PINタイプのコーティングモデルは現在廃盤になった模様
パッドピンを選ぶとき、純正タイプかクイックリリースタイプかで悩みました
純正タイプの方が安全なのですが、今回は完全に見た目ですw
脱落防止用にβピンが付いていますが、過信してはいけません
KSRのリアアクスルシャフトがβピン止めだったんですが、気がつくと無くなってました
安全性重視で必ずワイヤリングしましょう
あると便利なワイヤーツイスター
買った直後はなんか嬉しくて色々ワイヤリングしたくなるものの、自分で整備すると大抵面倒になり使わなくってワイヤーがやたら余るw
βピンが外れても無くならないようにして、抜けないように赤線も巻くとGOOD
ところがスポークが多いゲイルのホイールが祟って手が入りません・・・
しょうがないのでβピンを諦め裏からワイヤー固定にしました
リリースだけはクイックにできるものの、止めるときは毎回まき直しする羽目に
肝心の効果は、予想以上に良い
ブレーキディスクがフルフローティングタイプなのでそこまで変わらないかと思いましたが、ブレーキの効き始めからめっちゃ気持ち良いです
ダイレクトに掴んでいる感がします
ただし、あくまでも性能が上がった訳ではなく、元に戻ったが正解なのでしょう
サビ、凹み、キズが付き動きの悪くなった純正から新品になった事が大きいです
それでもピンを綺麗に磨いて付けたときよりも、ずいぶん良くなった感があるのでパッドピンは定期的に交換するべき部品だと思います
純正キャリパーなら1台分は2本だけで済むのでリーズナブルですし







