どうもこんばんは、一狐です
以前に付けたDEFI SmartAdapterW用のスマホが調子悪くなったので、ADVANCE ZDに変更してみました
日本精機 Defi (デフィ) メーター【Defi-Link ADVANCE ZD】DF09701
これです
SmartAdapterWなら単体で全て表示できたので問題無かったのですが、ZDだと車速とタコの入力と水温が欲しかったらセンサーも追加する必要有りです
面倒ならOBD2から取れるCAN-DRIVERを付けるのが簡単
日本精機 Defi (デフィ) ADVANCE CAN-DRIVER
配線や水温センサーを追加する必用がないので楽なのですが、ADVANCEコントロールユニットと完全に独立で動くので、将来ZDに油温や油圧を表示させたいと思っても不可
なので今回はコンとローユニットへ配線しました
エーモン AODEA(オーディア) 車速配線カプラー トヨタ/スズキ車用(5P) 2085
車速はナビ用のカプラから
回転信号はダイハツならOBD2コネクタの9ピンから取得できます
で、一番面倒な水温センサー
アッパーホースを切ってセンサーアダプタを付けるのが一般的ですが、そこだとサーモスタット全開時以外はエンジン内の水温よりだいぶ低く表示されるので、正確な温度を測るためにエアコンのヒーターホースから貰います
ヒーターへのホースの下側に接続します
ここは14mmと小さく車用では売ってません
そこで原付用のSP武川 デジタルサーモメーターアダプター 14MM 07-04-14なら14mmだけでなく16、18mmと小さなサイズもあるのでほとんどの車に対応できます
普通なら水温センサーをそのまま付ければいいのですが、DEFIの場合問題有り
センサーの先端が無駄に長いので、このまま締め込むと底付きして故障します
干渉を回避するため変換アダプタを挟むことにしました
アダプタに1/4のタップを立て直して再び1/8にする事で8~15mmほど上げることが出来ます
水温アダプタはSPタケガワの他にもキタコやKOSOからも14mmがあるけれど、1/4を開けられるほど肉厚が無いので注意
11.5mmのドリルで下穴を開け、1/4のタップを立てますが、使用するタップは必ず短ねじ(ショートタイプ)を使用しないと底付きします
準備ができたのでセンサー取付
サクションホース、バッテリーを外してヒーターホースを抜く
ちょっとだけクーラントが出てくるのでウエスで受け止めるのが良いかと
ホースのエンジン側は外さなくてOK
下側のホースの直線部分を20mmほどカットしてアダプタを噛ませます
カットしたホースは保護用にセンサーに被せてます
後は元に戻してクーラントを補充しエンジンを掛け、エア抜き用のバルブを開いてエアが出てこなくなればOK
そんな訳でようやっと完成
上の表示がEDFIセンサー、下がOBD
DEFI側は暖気時に一瞬遅れて温度が上がり、高負荷時は先に上がります
車両信号との差は±1℃なのでかなり正確
なんだかんだ時間と手間が掛かりました
OBD2コネクタにカプラーオンで簡単にセンサー情報を取り出せる事ができるのに、わざわざセンサー式を使うメリットはかなり薄いでしょうw
店に頼むと工賃やらなんやらでCAN-DRIVER買った方が安いでしょうし・・・
こうすれば出来るんじゃね?と思いついてしまったのでやってみました
シフトタイミングインジケータはかなり便利ですねー
CVTだから必要無いかと思いきや、Mモードだと5速MTよりクロスなのであっという間に回転が上がって忙しいので、見づらいタコメーターを見る必要が無くなったが嬉しい所
ちなみに
IGON状態で車両OBD2コネクタを↑の様にショートさせ、ODO/TRIPボタンを押すと水温がメーターに表示されます
時速8Km/h以上になると元に戻ったり、診断モード中なので色んなランプが光ってたりと常用できませんが、表示できるんなら最初から出せやとも思ったり
それではまた


















