どうもこんばんは、一狐です
去年の書き忘れその2
まずは負圧コック
キャブ車で燃料漏れの原因と言えば、フロートニードル劣化によるオーバーフロー、フロートパッキン、負圧コック(オートコック)、燃料ホースの劣化が主な原因
車両火災の原因にもなるため20年以上経過しているなら絶対に全て変えた方が良い部分
見た目はほぼ同じだけど前期後期で品番が違う
前期:16953-ML0-034
後期:16953-MN5-023
純正部品は他車種とも共通のため、まだ廃番の予定は無さそう
ネジ4本で止まっているだけで分解は簡単
ボディをキレイにして組み付けるだけなんだが、なーんも考えずに付けると
どうやって燃料ホースを付ければ・・・?
コックボディが180°反対に付いています
ミスに気づくまでたっぷり十秒以上???となってました
次に燃料ホース
こちらも前期後期で品番が違いますが、前期の片方以外は廃盤になってしまったので汎用のホースを使うしかありません
サイズは内径Φ8×外径Φ13
デイトナ製の物が使えます
しかし純正ホースはキャブから出ている部分が90°直角に曲がっていて汎用ホースで強引に曲げると潰れてしまいます
潰れるとガソリンの流量が足りなくなり最悪エンジンブローの危険も
なのであらかじめホースに曲げ癖を付けておきます
熱湯やヒートガンにファンヒーターで暖めた後冷やす事で曲げられるそうですが、意外と難しい
なのでこんな感じに全体を丸めてみました
穴径は350ml缶がジャストフィットするサイズなのでφ67mm位
ファンヒーターで全体を温めてから潰れないように押し込み、3ヶ月ほど放置
温度の上下が激しい場所だとなおヨシ
全体に曲げ癖が付きます
純正ほど鋭角には曲がりませんが、潰れない程度には使えます
冬眠明けの始動でガチガチに硬化したゴムが割れてガソリン漏れは古いキャブ車あるあるなので、一発目は特にガソリンの匂いがしないか注意しましょう
春までもう少し





























































































