青色エプロン(青色戯言備忘録・改二) -7ページ目

青色エプロン(青色戯言備忘録・改二)

ジュビロ磐田とかそのほか諸々。

ギュンギュンナビスコカップトーナメント一回戦ホーム
ジュビロ磐田 2-0 アビスパ福岡

得点:ヤマザキ夏のゴール祭り、小林プロ初ゴール


海老名SAではドーナツプラント(横浜駅のお店無くなったのは寂しい)を食し
あちこちのメディアで話題というえびえび焼き(海老名だから海老なのか)を食し
被災地に行ってきたと思われる自衛隊の方に心の中で感謝をしながらいざヤマスタ。
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サイン会はソンスと西でした。
ソンスは笑顔が素敵な好青年でした。
西は小さい子供と写真をとったり握手をしたりいいお父さんぶりです。

ホームはナビスコとしてはかなり入ってました。
アウェイゴール裏はコアサポ15人と静岡周辺に住む福岡出身者25人の合計40人と推測。
↓試合開始45分前。試合が始まるころにはもう少し入ったけど。
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プログレッソ活動停止につき代わりにウルトラの方がコールリード。
イダレオーお久しぶり。

さて試合。
前半、相手DFのパスミスを付いてギュンギュンがギュンギュン突き進みGKを交わして先制点!!

---------------シラー回想ガーン---------------
………相手DFというかマコの磐田最後となったA名古屋戦もバックパスのミスあったなあ。
あのときは能活が防いでくれたけどあれ決められてたら多分J2降格してたよ……今思い出してもガクガク
---------------ガーン回想シラー---------------

福岡さんは「失点より多く得点すれば勝てる!」と言わんばかりにシュートを打ちまくり
最終的シュート数は磐田10本に対して福岡15本でしたが
裏に抜け出した福岡の選手を加賀が体を張って潰したり、
シュートを打っても枠内どころかクロスバーの遥か外側とか天空だったり枠内シュートも的確に防がれたり
いつもの磐田の試合に比べると胃腸や心臓にかかる負担は少なかったです。

後半は大卒トリオの小林も美しい追加点。
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これで今期加入した大卒3人全員がゴール決めたことになります。

そして無事に勝利。
磐田の応援ゾーンは大盛り上がり。
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福岡ゴール裏のオブリは健闘を称え拍手。

福岡について。
磐田も去年まで残留争いと仲良しで08年は入れ替え戦までいった身分で言うのもなんですが
過去に対戦したJ1降格圏チーム、例えば札幌はダヴィやクライトンが脅威だったとか、
湘南は智将反町監督が危険だから気を付けろとかありましたが福岡はうーん……
松浦は髪の色を黒くして頑張ってるけど。
とりあえず成岡翔さん覚醒してください。アンチ・ドロップアウトの記事良かったです。
新聞見てたら川口能活さん35サッカーJ1ジュビロ磐田がいました。びっくり。
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以下、転載。

声援 復興めざして 

心動かす全力プレーを


震災の時は地元の静岡県で練習中で、帰宅してからテレビで津波の映像を見て言葉を失いました。
想像を絶する光景にショックを受け、しばらくは何もする気になれませんでした。
被災した方々は、心に大きな傷を負ったと思います。
「頑張れ」とか「力を合わせて」などと簡単に言うことはできません。
できるだけ早く普通の生活を取り戻せるよう、祈ってます。
こんな時だからこそ、多くの人の心を動かすことのできるサッカー選手としての責任を感じています。
試合を見た人が元気になれるような全力プレーを心がけます。
僕自身も、被災地の子どもたちに今後スパイクやボールを贈り、少しでも励ましたいと思っています。
嫌なことがいつまでも続くわけではありません。必ず良いことがあると信じて前に進むしかない。
明るい話題を届けられるよう、僕も頑張ります。



自分は、被災した方々にどんな言葉を送るかずっと迷ってます。
伝えるための言葉をひとつひとつ丁寧に選ぶことの難しさを感じています。
そんな自分と違い、能活の言葉の力強さはさすがです。
頑張ろう日本というのは被災して悲しみや苦しみの中にいる方々に対しての言葉ではなく
我々が復興のために頑張るのです!頑張る!!

現地観戦はおろかFMハロー観戦もできなかったので試合内容には触れませんが

とりあえずあの屑2人については

おまえらが何も考えずにしたことがどれだけのことか理解しろ

二度とスタに来るな馬鹿野郎…とだけ言っておきます。

前半3点取った時点でFMハローの解説は
「ジュビロが今まで最多得点取った試合っていつだっけ?」註☆
「前田ハットトリックに期待(*´д`)」
「この調子で前線全員ゴール決めちゃえ♪」
「(現在×2の)山田がいないときの対策とか必要ですね~」
という余裕を漂わせておりました。
まあ前半の福岡シュートは松ウララの1本のみでしたからね…

柳下監督の交替策とかまあ…色々突っ込みどころもありますが
前田さん2得点&今年ようやくブレイクなギュンギュンとか
康裕2得点目とか大卒活躍中とか得失点差+7とか暫定4位とか
次の試合まで喜びにもふもふと浸ることにします。
来週こそ現地に行きたいな…


註☆
ジュビロ磐田の最多得点試合は1998年4月5日に行われた
セレッソ大阪 1-9 ジュビロ磐田 in長居スタジアム
(磐得点者:中山隊長5、藤田俊哉2、貞子1、名波1
桜得点者:モリシ1)
で、一試合で9得点というのはJリーグを通じても最多記録

さらに
・この試合で中山隊長が挙げた5ゴールというのは
 野口幸司(平塚)、エジウソン(柏)、呂比須ワグナー(名古屋)と並び
 Jリーグ一試合で一選手が挙げた最多得点記録
・この年の中山隊長はシーズン通じて36得点を挙げ、
 2位の城彰二(横M)25得点、3位の柳沢敦(鹿)22得点に大差をつけて得点王となりましたが
 個人で年間36得点というのもこれまた現在のJリーグの最高記録
・このセレッソ戦から4試合連続ハットトリックを決めたのはギネス記録

試合前に、ジュビロ磐田のゴール裏では
ベガルタ仙台コールや静岡から仙台に向けたメッセージなどが掲げられました。


ところでJリーグのチームでは山形のカリーパンに代表される、
相手チーム地元の特産品食べちゃうぞ!という企画がよく行われています。
で、仙台の名産といえば。
ユアスタで売ってた牛タンおにぎり美味しかったです。
ずんだ茶寮のスイーツ美味しかったです。
試合後にずんだチーズケーキ大人食いしました。ずんだロールお土産にしました好評でした。
比内地鶏の冷麺美味しかったです。

しかし、ベガルタ仙台に勝つためには沖縄名産の何かゴーヤも食べた方がいいのかもしれないです。
FC東京からの使者、召喚兵器アカミネ対策です。

開始早々に菅井選手に決められたときもがっくりきましたが、
2失点目を食らったときは「おいおい前半の早い時間に2失点かよ」というがっくり感だけでなく

「 ま た 赤 嶺 か 」

という茫然がゴール裏を支配しました。

前半はとにかく仙台の一方的な展開で試合が進み、
「…シュートってなんだっけ」
「背番号20の選手の名前だよ」
状態でした。


柳下監督はこのままじゃいかんってことでハーフタイムに対応をとったわけですが
・練習でもやったことがない3-5-2
 (そもそもヤンツーが監督になってから基本的に4-4-2しかやってないような)
・山田トップ下 (うんいいねえ)
・駒野とチュホをMFの位置に上げる (問題ない)
・小林&康裕のWボランチ (小林は攻撃的だし康裕の守備は…)
・那須を3バックの真ん中 (ええぇ??)
この作戦が功を奏しスコアは2-0から山田ギュンの活躍で2-2になるも

角田により3-2にされてしまいゴール裏からもわかるくらい手倉森監督大喜びで

ロスタイムに突入しこのままおめおめ帰れるかあああ!ということで

能活の14年ぶり二度目となるアシストにより金園の同点ゴールが生まれたわけです。

現地でみてると金園とGK林と仙台のDF(鎌田)が何だか交錯してこぼれたボールが

ゴールネットを揺らす→やったあああああああ!!!って感じだったのですが

映像で動きを確認して金園の右足恐るべし!あんな動きでゴールに押し込んだとはびっくり!でした。


試合後は、能活と仲良く話してたりギュンをいじったりしながらゴール裏のほうに来た太田さんに

よしあきおれ!コールしました。


余談。

ところで、ピッチ脇でごろごろごろごろ昼寝するマスコットなんてベガッタさんくらいだろうな。