試合前に、ジュビロ磐田のゴール裏では
ベガルタ仙台コールや静岡から仙台に向けたメッセージなどが掲げられました。
ところでJリーグのチームでは山形のカリーパンに代表される、
相手チーム地元の特産品食べちゃうぞ!という企画がよく行われています。
で、仙台の名産といえば。
ユアスタで売ってた牛タンおにぎり美味しかったです。
ずんだ茶寮のスイーツ美味しかったです。
試合後にずんだチーズケーキ大人食いしました。ずんだロールお土産にしました好評でした。
比内地鶏の冷麺美味しかったです。
しかし、ベガルタ仙台に勝つためには沖縄名産の何か
も食べた方がいいのかもしれないです。
FC東京からの使者、召喚兵器アカミネ対策です。
開始早々に菅井選手に決められたときもがっくりきましたが、
2失点目を食らったときは「おいおい前半の早い時間に2失点かよ」というがっくり感だけでなく
「 ま た 赤 嶺 か 」
という茫然がゴール裏を支配しました。
前半はとにかく仙台の一方的な展開で試合が進み、
「…シュートってなんだっけ」
「背番号20の選手の名前だよ」
状態でした。
柳下監督はこのままじゃいかんってことでハーフタイムに対応をとったわけですが
・練習でもやったことがない3-5-2
(そもそもヤンツーが監督になってから基本的に4-4-2しかやってないような)
・山田トップ下 (うんいいねえ)
・駒野とチュホをMFの位置に上げる (問題ない)
・小林&康裕のWボランチ (小林は攻撃的だし康裕の守備は…)
・那須を3バックの真ん中 (ええぇ??)
この作戦が功を奏しスコアは2-0から山田ギュンの活躍で2-2になるも
角田により3-2にされてしまいゴール裏からもわかるくらい手倉森監督大喜びで
ロスタイムに突入しこのままおめおめ帰れるかあああ!ということで
能活の14年ぶり二度目となるアシストにより金園の同点ゴールが生まれたわけです。
現地でみてると金園とGK林と仙台のDF(鎌田)が何だか交錯してこぼれたボールが
ゴールネットを揺らす→やったあああああああ!!!って感じだったのですが
映像で動きを確認して金園の右足恐るべし!あんな動きでゴールに押し込んだとはびっくり!でした。
試合後は、能活と仲良く話してたりギュンをいじったりしながらゴール裏のほうに来た太田さんに
よしあきおれ!コールしました。
余談。
ところで、ピッチ脇でごろごろごろごろ昼寝するマスコットなんてベガッタさんくらいだろうな。