青色エプロン(青色戯言備忘録・改二) -6ページ目

青色エプロン(青色戯言備忘録・改二)

ジュビロ磐田とかそのほか諸々。

自分がはじめてサッカーの試合を生観戦したのは2006年の9月、
日産スタジアムにて横浜F・マリノスとジュビロ磐田の試合でした。

0-0のスコアレスで迎えた後半、ホームゴール裏を背にセットプレイを何とか凌ぎ切ったと思いきや
中澤が主審に何か抗議してて、同時に自分の回りのマリノスサポがなんか盛り上がって参りました。
サッカー観戦初心者だった自分は何が起きたのかぽかーんとしてましたが。
(TVで観てたならキムジンギュが中澤にPA内でプロレス技仕掛けて倒してPK献上したことが分かったと思う)


能活が守るゴールに向かってPKを蹴ったのは、松田直樹選手でした。


松田選手のPKは能活がセーブしてジュビロ側は大盛り上がりマリノス側はがっくり、
そしてPKを蹴った本人の松田選手の落胆っぷりはピッチから遠く離れた観客席にも伝わってきました。

今にして思うと、当時のF・マリノスにはたとえば奥大介とか良いキックを蹴れそうな選手が他にもいたはずなのに
なんで松田選手だったのだろうと色々思いますがそういうところが松田選手らしさなのかなと思います。

結局その試合は、ロスタイム終了間際にCK(康太だったかな)をボビさんヘッド→榎哲弾く
→それを前田がシュートしてゴールしてジュビロの勝利で試合終了して、
敗北を悔しがる松田選手と能活はずっと色々話していました。

その後、松田選手のいるマリノスとは何度か対戦しました。
手強い相手でした。

去年の10月、ヤマスタでのマリノス戦でも松田選手はフル出場していました。
守備で手強いのは言うまでもありませんが、攻撃でも闘志を見せていました。
スコアレスレスドローで終わった試合の後、能活と松田選手はずっと長いこと会話していました。

その年の末に松田選手は、当時33年の人生のうちの半分近く、16年を捧げてきた横浜F・マリノスを去りJFLの松本山雅に移籍。
能活は「マツはサッカーが大好きな男。彼の選択が正しかったことが、これから証明されるでしょう」とエールを送っていました。

4月にジュビロは練習試合で松本山雅と対戦する機会がありました。
能活自身は試合に出なかったようでしたが、松田選手と会って
同じく元マリノスである那須と他愛のない会話をしてたであろう写真がここに。
ttp://www.jsgoal.jp/photo/00074400/00074459.html

自分は松本山雅における松田選手を見る機会がありませんでしたが、少し前にnumberの記事で松田選手を見ました。
松本山雅を強く闘えるチームにする、Jリーグという舞台に連れていくことに対する強い情熱がありました。


そんな松田直樹という人間の肉体がもう失われたことを未だに納得ができない。
でも、確実に言えるのは。
私たちは松田選手の、マツの生きた姿をずっと覚えているし魂はみんなが受け継いでいるということ。

先日の名古屋戦でゴールを決めたゾノは喪章を高らかに掲げ、口付けをした。
松田選手がどれだけ多くの人に愛されたかを物語ってると思う。
(隼磨のように松田選手と関わりがある選手ではないのでマスコミ的話題性に欠けるのかもしれないけど
このことを取り上げてくれるメディアがほぼ皆無なのは少し寂しい。)


ありがとう、松田直樹選手。
山崎全快祈願カップ一回戦2nd
2011年7月27日 1900開始レベルファイブ(って本社が福岡なのね)スタジアム。
アビスパ福岡 0-3 ジュビロ磐田

得点者:加賀、ジウ、荒田

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福岡空港駅からのバス。
中町選手の棒読み気味+背番号15&2の韓国人選手のいっぱいいっぱいな日本語
+城後選手の地元なアナウンスを聞きながらレベスタへ。


加賀の得点シーン。
加賀がやわらかいクロスを上げ、ゴール前にいたGK神山が手を伸ばすもボールはその上をあっさり通過、
そのままボールがゴールの中に入りネットを揺らして。

……………………………

……………………………

……………………………

……………………………

……………………………やったあ!!!
かーが!かーが!かーが!
「……………今の得点は加賀健一選手のゴールです」

アウェイ側から戦況を見つめていた磐田サポも、ピッチの上の選手たちも
恐らく目の前でゴールを見ていた福岡コアサポやホームゴール裏のお客さん、審判のみなさん、場内アナウンスの方も
何が起こったのか現状を理解するのに多少の間がありました。
ゴールの内容としては去年A名古屋で開始早々決められた失点や内田篤人代表初得点(別名:巻誠一郎エアヘッド)と同系統ですが
しかし現地は特に風や天候不良があったわけでもなければGKと競って邪魔した選手がいたわけでもない、
弁解の余地なき神山のミスでありこの時点で福岡側の観客は……。

加賀のゴール以外の前半の展開としては。
福岡も果敢にこちらに攻めこみシュートを放つも枠に入らず、
こちらもラッキーゴール以外は決定的チャンスが作れないまま終了しました。


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成岡は福岡の選手の中で攻撃によく絡んで脅威となっていました。
ハーフタイムで下げてくれてこちらとしては助かったという感じ。

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松浦、まずは得点めざせ。

後半、福岡が一回戦突破するにはこれ以上の失点を防ぎなおかつ45分で4得点。
成岡を下げたのは土曜に控える次の名古屋戦にそなえた温存策……かな?

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駒野からの右からのクロスをジウがきっちりゴールの中に流し込み追加点。
ジウの右からのクロスを荒田が足でゴール左隅に蹴り込み3点。

福岡はせめて一矢報いようと温存策でベンチスタートだった中町を、2失点後には城後を入れましたが
効果的な攻撃には至らずジュビロ磐田の勝利です。


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二回戦は仙台です!よろしく!!
後半ヘアバンドアメリカ娘に先制されたときは「世界最強の壁は厚い」とがっくりきて
宮間選手が同点叩き込んだときは「まだまだいける!」と希望を信じ
延長でワンバックって名前なのに激強FWなストライカーに追加点叩き込まれたときは「やはり世界最強の壁はry」と心が折れかけ
延長終了が近づいてきたときに澤選手が同点に追い付いたときは「まだ諦めちゃダメなんだ!」と持ち直し
後半終了間際に岩清水選手が退場と引き換えに相手の決定機をギリギリ防いだときは「ありがとう…」状態になり
PKで海堀に神降臨&相手のPKが連続失敗したときにはじめて「もしかして世界一になれるの…」とようやく実感が湧き
最後のPKをきっちり決めて優勝決めたときは感無量でした。

おめでとうなでしこ!!

Jリーグディビジョン1 第2節(実質第14節)


アートネイチャー 3-0 スカルプD


得点者:(ア)那須ぱぱ、ゾノフィス、北本久仁衛




日曜夜1900開始でヤマスタは無理(´・ω・`)なのでフットニックでのほほんと観戦。




・同時上映は岐阜FCvs京都サンガFC。どちらのサポもちらほらと。


・小川慶治朗こわい。去年の開幕前キャンプで当たったときから思ってたけどこわい。


・大久保嘉人こわい。能活さん怪我させたらただじゃおかねーぞコラ


・前半30分の段階で2点決めテンション上がる京都サポさん。


・しかしその7分後に1点返し大いに盛り上がる岐阜サポの一団。


・山田くんのボールが当たり悶絶する石櫃(いしびつ)選手。


 実況では「おなかに当たった」と言ってたが石櫃選手が押さえてる場所はどう見ても違う…


 まあそこは突っ込んではいけないところなのでしょう。


・その後も岐阜の攻撃で惜しいシーンがあるたびに盛り上がる岐阜サポの一団。


・本日の脩斗さんは比較的安心して見てられる脩斗さん。


 惜しくも入らなかったが左サイドから鋭いシュート打ってた。


 あれを普通に決められるレベルの左SBだったら欧州からオファー来るってことで(´・ω・`)チュホガンバレヨ。


・岐阜が同点に追いつき、大喜びの岐阜サポ&ショックを受ける京セラユニ。


・那須ぱぱの先制点は闘将感ばつぐん。


・岐阜、押谷祐樹投入。心の片隅で活躍を願う磐田サポ。


・ゾノフィスのゴールは良い意味で王道FWぽいムフフと酔ってる間に


・パラメヒ駒野さんのクロスがオウンゴールを誘い3点目。


・岐阜-京都は岐阜が押しまくってたようです。岐阜サポの歓声から推察するに。


・そしてロスタイム2分を過ぎたところで岐阜、逆転ゴール。そしてそのまま逃げ切り。


 漫画のような劇的な勝利に盛り上がる岐阜サポ、茫然の京都サポ。


・その後の磐田-神戸戦はどちらも何度か攻めるがこの点差のまま逃げ切って終了。




ってさっくり感想じゃないですねこれ。

--------------------しょぼん日立台のおもいでガーン--------------------

07年、J2から昇格した相手だからと今にして思えば傲慢極まりない考えで軽く考えてた開幕戦。
古賀ちゃんと西がアウェイゴール近くでやりあって一触即発になり
「西だめだー落ち着け!」とゴール裏サポが必死だったこと。
フランサ様とミノルにやられて3-0になったあたりでゴール裏の中心が止まったこと。
最後にせめて一矢を報いようと相手ゴールに攻めるも
南さんがミス一つせず処理するさまを洋平さんが呆然と見てたこと。
結局4-0で完敗して身も心も寒い帰り道、柏サポが「ジュビロ弱かったな(笑)」と会話してたこと。

08年の開幕戦、「フランサいないし今年こそは」と挑み、
スコアは前回よりはマシだね……ってそういう問題じゃねーよ2-0の完敗だよ!な試合で
新外国人のジウは退場だわ加入したばかりの駒野はまだ本領発揮しないわ萬代……
ホームゴール裏に近いバクスタ指定席だったから回りが柏サポのヤジっぷりとか半端なかったし。

自分が日立台に足を運んだ2回とも何一ついい思い出がありませんでした。

--------------------ガーン日立台のおもいでしょぼん--------------------



Jリーグディビジョン1 実質第9節

柏レイソル 0-3 ジュビロ磐田

仕事が色々忙しいなか、無理してまで観に行ったかいのある試合で良かったです。
(早く帰してくれてありがとう我が職場)
おかげで生きる活力が補充されました。


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ミノルチャント使用を快諾してくれたみゃ長さん。

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柏バカ一代と、はっせがっわゆう!@山形の脳内リピート能力はんぱないです。

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試合については。
躍動するジウと持ち味出してた金園と守護神能活と3点目のアシストしたチュホの鬼ドリブルと
日本人最高ストライカー前田とかとにかく最高でした。
後半、柏ゴール裏を背にしてゴールキック蹴る能活に対するブーーーイングが色んな意味ですごかったですが
能活にそんなの効きませんボスキャラにザラキかけるようなものです。


首位のホームに乗り込んででしたので難しいゲームになると覚悟してたのに反して完勝なうえ
得失点差+9ですよ奥さん!!