2011年7月27日 1900開始レベルファイブ(って本社が福岡なのね)スタジアム。
アビスパ福岡 0-3 ジュビロ磐田
得点者:加賀、ジウ、荒田

福岡空港駅からのバス。
中町選手の棒読み気味+背番号15&2の韓国人選手のいっぱいいっぱいな日本語
+城後選手の地元なアナウンスを聞きながらレベスタへ。
加賀の得点シーン。
加賀がやわらかいクロスを上げ、ゴール前にいたGK神山が手を伸ばすもボールはその上をあっさり通過、
そのままボールがゴールの中に入りネットを揺らして。
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……………………………やったあ!!!
かーが!かーが!かーが!
「……………今の得点は加賀健一選手のゴールです」
アウェイ側から戦況を見つめていた磐田サポも、ピッチの上の選手たちも
恐らく目の前でゴールを見ていた福岡コアサポやホームゴール裏のお客さん、審判のみなさん、場内アナウンスの方も
何が起こったのか現状を理解するのに多少の間がありました。
ゴールの内容としては去年A名古屋で開始早々決められた失点や内田篤人代表初得点(別名:巻誠一郎エアヘッド)と同系統ですが
しかし現地は特に風や天候不良があったわけでもなければGKと競って邪魔した選手がいたわけでもない、
弁解の余地なき神山のミスでありこの時点で福岡側の観客は……。
加賀のゴール以外の前半の展開としては。
福岡も果敢にこちらに攻めこみシュートを放つも枠に入らず、
こちらもラッキーゴール以外は決定的チャンスが作れないまま終了しました。

成岡は福岡の選手の中で攻撃によく絡んで脅威となっていました。
ハーフタイムで下げてくれてこちらとしては助かったという感じ。

松浦、まずは得点めざせ。
後半、福岡が一回戦突破するにはこれ以上の失点を防ぎなおかつ45分で4得点。
成岡を下げたのは土曜に控える次の名古屋戦にそなえた温存策……かな?

駒野からの右からのクロスをジウがきっちりゴールの中に流し込み追加点。
ジウの右からのクロスを荒田が足でゴール左隅に蹴り込み3点。
福岡はせめて一矢報いようと温存策でベンチスタートだった中町を、2失点後には城後を入れましたが
効果的な攻撃には至らずジュビロ磐田の勝利です。

二回戦は仙台です!よろしく!!