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英会話コーチのYukoです。
ほんま暑いですね!
大阪は37度が平均と言う毎日です
このたびは、
「語彙力」より即効性あり!英語の「〇〇力」
というテーマでお届けします。
結論から言いますと、
英語で即効性があるのは、
語彙力
より
変換力
です!
具体的に述べますと
英語を話そうとする時、
「日本語で浮かんだ『言いたいこと』を英語にできない」
という場面がよくあると思います。
ここで大切な事実があります。
発想できない英文は、いくら時間をかけても出てこない
ということです!
当たり前だ!と思うかもしれませんが、多くの生徒様が、時間をかけて何とか出そうとしています。
私は生徒様の語彙力を「英語の引き出し」に例えるのですが、
引き出しに入ってない物は出せるわけないです。
なので、日頃からこつこつ自分の英語の引き出しに備蓄していく必要があります。
…では、引き出しにない場合、その場は諦めるしかないのでしょうか?
私はそうは思いません。
語彙力ならぬ変換力を養えば乗り切れると思います。
例えば
下記の英語を言いたいとします。
↓
「私はほとんど彼とは連絡を取ってません。」
これをまともに英訳すると、
I hardly ever get in touch with him.
という言い方があります。
ところが、英語初心者の方にとっては、
hardly ever
get in touch with
…なかなか難しい表現ですね。
「『ほとんど……していない』って何ていう?」
「『連絡を取る』って英語は知らないし
」
…と考えているうちに時間がどんどん過ぎてしまいます。
では、どうするか?
日本語の表現そのものを、簡単なものに変換すればいいのです。
「彼とはほとんど連絡を取ってません」
↓
要するに
↓
「私は彼にあまり電話やLINEをしていません」
↓
I don't call or text him a lot.
これならどうでしょう?
hardly ever
や
get in touch with
は必要ありません。
ちなみに、この文で使われている
text = (メールを)送る
主にSNS系のチェーンメッセージを送る意味で "email" とは区別して使われます。
日本の「LINEを送る」の意味で使えます。
簡単なので、知らない方はぜひ覚えてください!
そして、
a lot =「よく~する」「たくさん~する」
これは文末に付けるだけで非常に便利です。
例えば、
I study English a lot.
私はよく英語を勉強します。
否定文にすると、
I don't study English a lot.
私はあまり英語を勉強しません。
否定文にして 文末に a lot をつけるだけで、
「そんなに~しない」
「それほど~しない」
というニュアンスを簡単に出すことができ、いろんな文を作れます。
I don't watch TV a lot.
私はあまりテレビを見ません。
I don't eat out a lot.
私はあまり外食しません。
I don't travel a lot.
私はあまり旅行しません。
〈今回のまとめ〉
「分からない言葉」を必死に英語にしない
→ 簡単な表現に変換する
自分の引き出しに入っていない表現を、いくら探しても出てきません。
もちろん引き出しの中身を増やすことは重要ですが、時間を要します。
変換力を鍛えることによって、咄嗟に返答することができます。
今回は一例を上げましたが、
他にも
こんな難しい英語をこう簡単に表現できる!
などの発見があれば、お気軽にメッセージをください![]()
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楽しみにしております。
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