2026年7月26日 妙見谷(金剛山)

単独 4時間50分 晴

 

 

久しぶりに妙見谷へ

 

 

入谷前に寄り道してマス釣り場付近へヤマユリを見に行く

丁度見頃だった!

 

 

 

さて妙見谷、

以前は人気の谷だったはずだが、

蜘蛛の巣が張っていて振り払いつつ進む

妙見滝の手前は倒木が一層ひどくなっていた

 

 

妙見滝

 

 

 

妙見滝を過ぎるとイワタバコロードが始まった(^^)

 

 

水量多く、どの小滝も迫力があった

 

 

10m斜滝は赤い電線がぶら下がっているいつもの右岸巻きでは

なく、初めて左岸から取りついてみた

 

 

 

 

下からは見えないが10m斜滝の上にも4m滝があった

 

 

この滝を巻く為にもう一段上まで追い上げられ、沢床への

下降は急な崖を5m程クライムダウンするしかなく緊張した

 

 

落ち口へクライムダウン

 

 

 

 

 

 

ここは水が流れていないことが多い

 

 

源頭部は倒木で荒れていた

 

 

 

終了地点

 

 

 

最後の詰めのどんつきまで水が切れず、涼しい谷歩きだった

妙見谷は倒木が酷く、度重なる土砂崩れで谷が随分と変化しているようだ

 

 

 

 

 

 

下山は千早本道を下るが、全部が木製階段となっていたのに驚く

階段下りは足に負担がかかりとても辛くなってきている

 

 

五合目からは右手の無名尾根を下ることにした

誰もいないがテープも道も明瞭で普通の登山道で階段より下り易い

最後に出たのは登山口の最初の水場近くだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下山の千早本道・五合目からの無名尾根は空いててお勧めです!