長らく更新を怠ってしまった。
この間もラーメンは食べていたのだがブログアップを休んでいたのには訳がある。
先日(とはいっても結構前)にKen氏に久留米へと誘ってもらった。
自分の目的は南京千両を食すこと。そう、豚骨ラーメン発祥の店である。
どうせなら2軒、と決めたはいいが閉まっている店もチラホーラ。
だがまずは攻めたり鯉龍軒!(写真1。何故横になるんだろう)
中国ではかつて、鯉が滝を昇ることによって龍になると信じられていた。
素晴らしきネーミング。
店内は昔ながら営業しているままの中華料理屋的雰囲気。
ラーメン………う、うまし!!!!!!

初久留米にしてこれとはなんということだ!!
信じられない!!
味を語るのはおこがましい感じさえしたので割愛するが、つまり最高。
そしてそこから久留米ぶらり旅。
路地裏を散策すると久留米の町はなんて面白いんだと思う。
Ken氏いはくの豚骨ラーメン発祥話を聞いて、もう一つの発祥説がある光華楼?を探したが潰れていた。
そして来たぜ南京千両!
屋台に入るとなんとも屋台ぽくないアパレルぽい兄さんがいるではないか。
ラーメンいっちょ!
向かいにきたおっちゃんが兄さんに話すには、小さい頃よく南京千両にきたらしい。
それもそのはず創業71年だと!
来ましたラーメン。

これが豚骨ラーメン!!
??
かなりあっさりしている。これはいにしえのラーメンとしりながらも新鮮であった。
ラーメンを食べる際に、予備知識がいる場合といらない場合があるがこれは間違いなく前者。
久留米の街で長く愛されてきたこのラーメンを、今ラーメンかじりっこ程度の私がすすっている。
そこには人の差なんて存在しない。かしこまる必要なんてない。ただ、ラーメンがあるのみなのだ。
そんなことはわかっているのだけどなんというか巌流島に立った時のような感じである。
最後兄さんに話しかけてみた。意外と30代らしいが若くしてこの歴史を背負う覚悟を持っているのだろう。
しかし、驕りもせず、媚びもせず、さながらラーメンの麺のようにサラリとした方だった。
独身らしいので彼氏が欲しい女性には絶対オススメしたい方である。
この南京千両で連載第一章を終了致します。恐らくすぐ戻るでしょう。
七福亭がうますぎてびっくりしました。
この間もラーメンは食べていたのだがブログアップを休んでいたのには訳がある。
先日(とはいっても結構前)にKen氏に久留米へと誘ってもらった。
自分の目的は南京千両を食すこと。そう、豚骨ラーメン発祥の店である。
どうせなら2軒、と決めたはいいが閉まっている店もチラホーラ。
だがまずは攻めたり鯉龍軒!(写真1。何故横になるんだろう)
中国ではかつて、鯉が滝を昇ることによって龍になると信じられていた。
素晴らしきネーミング。
店内は昔ながら営業しているままの中華料理屋的雰囲気。
ラーメン………う、うまし!!!!!!

初久留米にしてこれとはなんということだ!!
信じられない!!
味を語るのはおこがましい感じさえしたので割愛するが、つまり最高。
そしてそこから久留米ぶらり旅。
路地裏を散策すると久留米の町はなんて面白いんだと思う。
Ken氏いはくの豚骨ラーメン発祥話を聞いて、もう一つの発祥説がある光華楼?を探したが潰れていた。
そして来たぜ南京千両!
屋台に入るとなんとも屋台ぽくないアパレルぽい兄さんがいるではないか。
ラーメンいっちょ!
向かいにきたおっちゃんが兄さんに話すには、小さい頃よく南京千両にきたらしい。
それもそのはず創業71年だと!
来ましたラーメン。

これが豚骨ラーメン!!
??
かなりあっさりしている。これはいにしえのラーメンとしりながらも新鮮であった。
ラーメンを食べる際に、予備知識がいる場合といらない場合があるがこれは間違いなく前者。
久留米の街で長く愛されてきたこのラーメンを、今ラーメンかじりっこ程度の私がすすっている。
そこには人の差なんて存在しない。かしこまる必要なんてない。ただ、ラーメンがあるのみなのだ。
そんなことはわかっているのだけどなんというか巌流島に立った時のような感じである。
最後兄さんに話しかけてみた。意外と30代らしいが若くしてこの歴史を背負う覚悟を持っているのだろう。
しかし、驕りもせず、媚びもせず、さながらラーメンの麺のようにサラリとした方だった。
独身らしいので彼氏が欲しい女性には絶対オススメしたい方である。
この南京千両で連載第一章を終了致します。恐らくすぐ戻るでしょう。
七福亭がうますぎてびっくりしました。