シアトルと言えばSIFF

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今日からSIFF(シアトル国際映画祭)が開催されます。こちらは今年で37回目を迎える、西海岸を代表する映画祭ですね。今年は67ヶ国から406作品が上映されます!

日本からもニューポートビーチやサンフランシスコ国際映画祭に引き続き是枝監督の「AirDall/空気人形」や「K-20」「Kanikosen/蟹工船」「The Chef of South Polar」「RoboGeisha/ロボゲイシャ」など5作品が上映されます。例年と比べて数が少なくなっているのが気になりますが...。

そんな中、なんと言っても大注目作品は「Winter's Bone」。今年1月に開催されたサンダンス映画祭でグランプリを受しており2冠達成なるか注目が集ります。その他にも、LAアジアンパシフィックでオープニング上映されたチェン監督の「Au Revoir Taipei」もプログラムされ観客の反応が楽しみです。

また、SIFFのiアプリが今年から提供されていることも話題になってますね。例年、参加するには必需品であった、カタログやタイムテーブル、フライヤーなどの情報をSIFFアプリ1つにまとめ、上映チケット購入、映画の詳細やトレーラーも見ることができ、もっと気軽にもっと便利に参加出来るようになりました。

そして、嬉しいことにiSIFFには各作品のツイッターやフェイスブックもリンクされており、映画を見終わって感想をツイートしたり、監督のフェイスブックにLikeしたり、格段に映画祭と参加者がインタラクティブな関係になっています。みんなで楽しんでこその「お祭り」!参加の際にはSIFFアプリもお忘れなく!

宜野座





ディスコチェリー、スタッフメンバーの横田です。

中田秀夫監督の「チャットルーム」が、深夜12時上映にも関わらず1000人を超える観客を集め、北野武監督の「Outrage」が「新しい北野ヤクザスタイル」と評判を呼んでいる第63回カンヌ国際映画祭。国際映画祭の花形とも呼ぶべきカンヌは、毎年大注目を集めることは間違いなしですが、今年はどうやら、少し赴きが異なるようです。

ロサンゼルスタイムズによると、「今年のカンヌは例年に比べてセレブリティーのラインナップが少なく、コンペティション部門の19作品においても、世界の巨匠の作品が並ぶ中で、アジア、中東などからの新しい監督たちの作品が増えていることに注目出来る」とのこと。審査委員長であるティムバートンは記者会見で「どの映画に対してもオープンに鑑賞し、感じるままに話しあいたい」と、どの映画も公平に鑑賞したいと語り、審査員であるケイト・ベッキンセイルやベネチオ・デル・トロも同様に先入観を持たずに臨みたいと語ったと伝えています。さらに、「過去、多いときでコンペティション部門に5作品連なったアメリカは、今年はなんと1作品ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ主演、ダグ・リーマン監督の「Fair Game/フェアゲーム」のみ。対して、アジアからは韓国、中国から2作品、日本、タイからも1作品づつノミネートと、アジア作品の台頭も見て取れる」と、例年のカンヌラインナップに変化が出て来ていることに注目しています。

私自身は残念ながらカンヌへ足を運べませんが、是非見たいのは「BIUTIFUL」と「BENDA BILILI」です。「BIUTIFUL」は「バベル」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、「ノーカントリー」のハビエル・バルデム主演の最新作。この二人のタッグは見ない訳にはいきません。「BENDA BILILI」はフローラン・ドラテュライ監督とルノー・バレ監督共同作品のミュージックドキュメンタリー映画で、公開後各メディアで大絶賛を得ている作品です。「Buena Vista Social Club」ファンの私は、気になっています。

カンヌ国際映画祭は23日まで。
後半戦も気になります。

横田

グランドオープニング!

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おぶさたしております。
㈱ディスコ・チェリー代表の宜野座です。

こちらのブログは「DC with White rice」で
個人ブログとして使用していましたが、
本日より「Disco Cherryのブログ」
としてグランドオープンしました!

新スタッフも加わりいろいろな角度から幅広く、
海外の様子をお伝えして行きたいと思います。

では、宜しくお願いします!


宜野座

カウントダウン

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長いこと、更新していませんでしたが....。

現在、新サービスの準備を進めていまして、
年内には正式発表な発表が出来そうです。
インタビューにも出てきますが国際映画祭への出品をお手伝いする
とても充実したサービス内容になっています。

現在もインディペンデントの方や会社ベースで依頼を受けていますが、
より気軽に海外映画祭にアプローチできる仕組みです。

ロスはハロウィンも終わり、AFMが始まり、
残すところ今年も2ヶ月となりましたが
ラストスパートです!皆さんも良い週末を!





WOD

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先日、World Of Danceが無事終わりました。
クルーの強さに圧倒されつつ、いい映像が撮れました。

カルチャーは常にアンダーグラウンドから始まる。
彼らを見て再認識しました。

明日から東京に滞在して編集で楽しみです。



Concrete Allstars:
DC with IKKI GINOZA

Cream:
DC with IKKI GINOZA

Jonny:
DC with IKKI GINOZA

Casper:
DC with IKKI GINOZA