ぺんぎんの散歩道-flat -4ページ目

ぺんぎんの散歩道-flat

絵本や小説のこと、ぺんぎんの日々の想いや撮った写真など、
ぺんぎんの散歩道ブログです。

 

秋も深まり、庭にあるナンキンハゼが黄色から赤へと
綺麗なグラデーションに色づいてきました。

 

うちの庭にはお隣さんの柿の木やハゼノキの葉も舞い降りてくるので、
落ち葉を掃除するためと、しばらくほったらかしだった庭の手入れをするため
久しぶりに庭へ出ました。

 

春に植えたフウセンカズラが、
夏の間に成長し秋を迎えて種を忍ばせていたので、
来年用に種取りをしました。

 

娘たちが小さい頃は一緒に袋をやぶって種を集めたのですが、
高校生になった次女は週末も部活で家にいることはなくなりました。

 

長女が小学生の頃、学校帰りにフウセンカズラの可愛い種を握って帰って来て
「お母さん!ハートの種のお土産!」と手渡されたことを
昨日のことのように思い出します♪

 

とても愛嬌のあるフウセンカズラが大好き。
手入れをしなくてもすくすく成長してくれるので助かります(笑)
また来年、春になったら植えようと思います。

 

 

*ナンキンハゼ

 

ネコヅメのよる

 

この表紙、どう見たって怖いですよね(笑)

でも、お話はそんなことないんです。

 

リアリティある絵がとてもミステリアスで

ドキドキ感も・・・

 

登場する猫たちの表情や後ろ姿に

ギュッとハートを捕まれてしまいます♡

 

孫が3歳くらいなったら一緒に読みたいと思います♪

みずたまのたび

 

この絵本の主人公は「みずたま」

みずたまの旅は探検なのです。

 

シンプルなイラストと

たんたんと韻を踏むような文章が

とてもマッチしています。

 

飾りが無いぶん、

自分の中にすーっと入ってくるお話です。

 

良い絵本ですね(v.v*)

 

マルの背中

 

「すっごくわかるその気持ち…」

女の子だった人なら、

きっとそう感じると思います。

 

ストーリー自体は、

どこにでもありそうな日常の

何気ない会話だったり、

普通の小学生の夏休みの

出来事だったりするのですが…

 

でも、その奥に、

子どもの頃、ちょっとしたことで、

ドキドキしたり恥ずかしかったりした

そんな心の動きを思い出さずにはいられないのです。

 

本の装幀がとても素敵♪

酒井駒子さんの絵が本当に魅力的なの。

表紙だけで、この本が欲しくなります。

 

 

酒井駒子の絵本を紹介しているサイト

「絵本作家の酒井駒子さんの魅力とは」