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ぺんぎんの散歩道-flat

絵本や小説のこと、ぺんぎんの日々の想いや撮った写真など、
ぺんぎんの散歩道ブログです。

 
いとうみく/作
丸山ゆき/絵
 
 
二日月というタイトルはどこから来ているのか…
気になっていました。
最後に、その意味がわかります。

妹が障がいを持って生まれてきたこと
そして、その妹への想い…
5年生の杏ちゃんのざわざわした気持ちや
自分を責めてしまう苦しさが
ストレートに伝わってきます。

障がいを持った家族がいること。
乗り越えなければならないことがたくさんあると思います。

どんな家族にもそれぞれのカタチがあって、
何が良くて何が正解かは人それぞれですが、
今、この瞬間を「幸せ」って思えることが一番大切。

丸山ゆきさんの絵がふんわり優しい♪
是非、小学生に読んでほしい本です。
 


ツバキ文具店


ツバキ文具店
小川 糸


久しぶりに自分の好きな本に出会えたことが嬉しい♪

一字一句を大切にゆっくり読みました。
日本語の美しさと丁寧な暮らしに幸福感を感じながら…


主人公のポッポちゃん(鳩子)は、
芯はしっかりしているけれど、
どこかほんわかした雰囲気がとても素敵です。

周りの登場人物もあたたかで、
ポッポちゃんを引き立たせています。

文具店で代筆屋をしているところや
日々の暮らし方にとても惹かれ、
鎌倉に住みたい!とまで思わせる本…(笑)

ストーリーは少し現実的ではない部分もあるけれど、
筆記具や紙の詳しい描写にワクワクさせられたり、
食べ物の話、書道の話、どれも私の的を射ておりました。

次も著者の作品を読みたいな。

 

 

保存保存

空の飛びかた
ゼバスティアン メッシェンモーザー

 

 

まず表紙に魅せられます(≧▽≦)

 

デッサン調のイラストを見ると

この絵本を開かずにはいられません(((o(*゚▽゚*)o)))

 

散歩中に出会ったペンギンが

「空から落っこちたんだよ」と言うのです。

このみすぼらしいペンギンを引き取ることにした主人公。

 

それから、ペンギンが空を飛ぶための

チャレンジをひたすら手助けするのですが…

 

一緒に暮らす主人公とペンギンの

体操をする姿が可愛い!

 

 

本棚にはペンギンの絵本や写真集がいっぱいありますが、

その中でもピカイチの絵本です♪

 

 

保存保存
 
12月から里帰りしていた娘が、
離乳食作りをスタートしました。
 
ツインズは6ヶ月に入り、
出生時は2500gだった体重が、なんと7700gと
ほぼ3倍になっていました。
赤ちゃんの成長は一日一日変化してゆきます。
 
そんなツインズはミルクも220〜240ccを飲み
食欲旺盛なので、離乳食も毎日1回からスタート。
離乳食の本を片手にペースト状のとろとろしたものを
作って食べさせていました。
 
りんご
 
ブロッコリー
 
にんじん
 
カブ
 
大根
 
さつまいも
 
かぼちゃ
 
・・・
 
乳製品はダメらしく、結構素材を大事にしながら
旬のものを材料にしてましたよ。
 
初めて口に入れたときは、
飲み込み方がわからないんでしょうね。
そのまま口から出て来ましたが、
何回かやっているとゴックンできるようになるんですね。
見ていると楽しいです。
 
里帰り中は、娘が赤ちゃんの時に離乳食を作ったお鍋で、
娘が自分の子どもに離乳食を作っています。
22年を経てきたこのお鍋にはお世話になりました。
お粥やお味噌汁を何度作ったでしょうか。
歴史を感じます(*^^*)
 
しばらく滞在していた娘たちを先週東京に送り届け、
ほっと一息ついているところです。
 
次に会うときは、
きっといろんなものが食べれるようになっていますね。
今はまだお座りがやっとですが、ハイハイして動き出すことでしょう。
ありきたりですが、健やかな成長を祈るばかりです。
 
 
 

 

じゃあじゃあびりびり

 

色がはっきりしていて、
短い擬音語で構成されているシンプルな絵本。

 

4ヶ月の赤ちゃんが笑うんですよ。

 

じどうしゃ

ぶーぶーぶーぶー

 

ひこうき

ぶーん ぶーん

ぶーん ぶーん

 

にこにこーってします。
この絵本はすごいです!


たくさんの赤ちゃんたちのファースト絵本になるんじゃないかな。