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絵本や小説のこと、ぺんぎんの日々の想いや撮った写真など、
ぺんぎんの散歩道ブログです。

 

江戸時代後期には現代さながらの「猫ブーム」だったとか。

 

歌舞伎や浮世絵をにぎわした猫たちが登場している模様!

 

これは、江戸猫を観に行かなくては(^・^)

 

 

 

「いつだって猫展」

 

会 場 :京都文化博物館 4階・3階展示室 

 

入場料 :一般1,300円 大高生1,000円 中小生500円

 

会 期 :2017年4月29日(土・祝)~6月11日(日)

     ※月曜日休館

 

開館時間:10:00~18:00/金曜日は19:30まで(入場は30分前まで)

 

 

◎「ダヤンと私 ―好きなことを仕事にする―」

  池田あきこ氏の講演会開催!

 

 

えーっ!今日ですね (^ ^;

 

保存保存

 

 

150年前のロンドンに生まれたビアトリクス・ポター。
裕福な家に生まれ、学校に行くことはなく家庭教師から学んでいた幼少期。


動物や植物が好きだったビアトリクスは、

スケッチをよくする少女だったようです。

 

思春期の頃には、弟とヘビや野生のウサギを煮て解剖し、

部位ごとに計測スケッチしたと当時の日記に書き残していたそうです。
これには、何ともびっくり!でした。
 

そういうことがあってデフォルメされたイラストではなく
骨格など細部まで丁寧に描かれているのでしょう。

 

絵本と同じように原画も小さな作品で、
本当に細かいところまで描き込まれていて息を止めて観てしまいました。

 

とても厳しい両親の元で、家柄にこだわり結婚を反対されたり、
女性が社会で活躍することが難しい時代に

これだけの作品を残したことは才能だけでなく、

彼女の強さがあったからかもしれないですね。

 

また、ビアトリクス・ポターは自分の世界観を守るために、
ピーターをキャラクターとして、

ぬいぐるみやボードゲームを作り商標登録したり、
産業が発展していくさなか、湖水地方の景観を守るために

膨大な土地を購入したそうです。


彼女の遺言により、

それらは英国ナショナル・トラストに寄贈されたとのことです。


会場は、章ごとにブースが分かれていて、
壁のパステル調の優しい色合いが素敵でした。


空いていたのもあり、落ち着いてゆっくり観ることができました。

 

 

それから・・・
この展覧会で購入できる図録は必見です!

 


クラシック書籍のようなブルーの表紙で、

装幀もブックデザインも素晴らしいです。

その上、内容がとても良くて、もう胸キュンです♪

 

 

うちにあるピーターラビットの絵本は、

3冊セットのこちらです。

 

「ピーターラビットの絵本 第1集」

 

全巻揃えたいな。

 

 

 ピーターラビット展 

 

ビアトリクス・ポター生誕150周年

http://www.peterrabbit2016-17.com

 

 

会 場 :グランフロント大阪 北館

 

入場料 :一般 1,300円 / 高校・大学生 1,000円 / 小・中学生 600円

 

会 期 :2017年2月11日〜4月2日

 

開館時間:10:00~18:00  ※入館は17:30まで

 

 

 

 

おにたのぼうし

 

 

節分に読もうと図書館で借りてきた絵本。

 

ちひろさんの絵、すばらしい。 


おにたの気持ちが痛いほど伝わってきます。 
・・・うるうるしてしまいました。 
 

思い込みとか…

みんながそうだからとか…

人を、物事を、固定観念で見てはいけない。

 

いつも、まっさらな気持ちで、

見て、接し、感じたい。

 

 

はじめてのオーケストラ

 

 

なんて素敵な絵本なんでしょう♪

指揮者である佐渡裕さんの原作による絵本で、
私の大好きな “はたこうしろうさん” のイラストです!

オーケストラは小学生以上でなければ入場を

許されていないそうです。

 

主人公のみーちゃんが小学生になって、

パパが指揮をするオーケストラを初めて聴きに行くお話です。

みーちゃんの胸の高鳴りの鼓動がこちらまで届いて来ました。

小学生にもぜひオーケストラを聴きに来て欲しいと言う

原作者さんの言葉がとても印象的です。

こんなふうに音楽を楽しめる時間を
子どもにプレゼントできたらいいですね♪

 

 
 
生まれたときから小っちゃい まめまめくんは、
マッチ箱で眠るくらいの大きさ。
でも、どんなことだって一人でできた。

それなのに、学校に行くようになって困ることが増えた。
先生は「このこは しょうらい どうするんだろう?」と心配する。

いえいえ、そんな心配は無用ですよ。

みんなと違ってもいいんだよ。


まめまめくんの視点になってモノを見るのは、
大人より子どもの方が得意そう。

いい絵本です。