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絵本や小説のこと、ぺんぎんの日々の想いや撮った写真など、
ぺんぎんの散歩道ブログです。

来月初旬に東京に行くことになったので、

「相田みつを美術館」を訪問してみたいと思う。



「相田みつを美術館」
http://www.mitsuo.co.jp/museum/

<現在開催中の企画展>

第60回企画展「いのちの根」

2015年6月9日(火)~9月13日(日)



会 場 :〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下1階

開館時間:10:00~17:30(入館は17:00まで)

休館日 :月曜日(祝・祭日の場合は開館)







一生感動 一生青春
相田 みつを(文化出版局)



この本は1990年初版です。

お友達からもらった大切な一冊。

初めて相田みつをさんと出逢った本です。



相田みつを


うつくしいものを

美しいと思える

あなたのこころが

うつくしい




この詩はとても深い。。。

そうなんですよね。

結局は自分のココロが

すべてを決めている。



毎日、いろんなことがあります。

もちろん嬉しい日もありますが、

どうしても立ち上がれない日だってあります。

少しへこんでも、

今度は、それをバネにできる柔軟なココロを持ちたい。



ネコの吸い方
坂本 美雨(幻冬舎)



猫好きさんに贈るかなり偏った随筆だ。



坂本美雨さんは、坂本龍一・矢野顕子夫婦のお嬢さん。

小さいときから猫と共に生活をしてきて

“ネコ吸い妖怪”と名乗るほどの偏愛ぶり。



ネコが好きな人にしかわからないが

ネコが好きな人には伝染してしまう本。



何がいいって、中表紙のイラスト!

めっちゃ可愛い♪

ネコの吸い方




ブルーもしくはブルー
山本 文緒 (角川書店)


一気に読んでしまったのだから、

かなり吸い込まれていたのだろうと思う。



もし自分の分身が日本のどこかにいて、

同じ顔をして普通に生活をしているとしたら…

想像するだけで、ブ・キ・ミ。



それなのに、“分身だけど別の人間”のその人に逢ってしまったら、

どんなに怖いだろうか…



ストーリーは、結婚前までは同じ人間だったことを知った二人が、

入れ代わって生活をしてみることで自分の今までの小さな幸せに気づくというもの。



その二組の夫婦のあり方が現実にありそうで、

改めて自分の生活を客観視してみる。



小説を読むと「自分ならどうだろう?」と考えずにはいられない私。



本を読むことで、今の自分を良しとするのか、

このままではいかん!と叱咤するのかは様々だけれども、

“慣れ”の中にどっぷりつかってしまっている主婦にとっては、

読書は刺激的なものがある。

2015 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

関西では今年も「西宮市大谷記念美術館」で開催されます。



ほぼ毎年、観に行ってます。

お庭も綺麗で、水琴窟があったり岡本太郎さんのオブジェがあったりと

見応えある美術館です。



西宮市大谷記念美術館
http://otanimuseum.jp/home/exhi/bol15/bol15.html



■開催日:2015年8月22日(土)~9月27日(日)

■開催時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

■料金:一般800円/高大生600円/小中生400円



絵本原画展
*http://guide.jr-odekake.net/event/24148