こんにちは、一花です。
今日は世界で一番ストレスを溜め
美しい顔が、鷲のように険しくなっている女性の話を
2回に分けて書きます。
さて今月7日、天王星が牡牛座に入り、
もう(逆行して)戻ってくることのない
最後のさようなら
をしたわけですが
天王星は約7年ひとつの星座に留まるのね。
天王星は変化、改革の象徴で、
インディペンデントな力を活性化させる天体。
牡羊座という新しいサイクル、
12サイン(星座)のはじまりに入ったことは
自分というアイデンティティを
新たに線引きし直すような影響を与えていました。
この間、おそらく多くの人が
自己改革というものに心惹かれ
ジョニーデップに代表されるように、
出生図のカーディナルサイン(活動宮/牡羊、蟹、天秤、山羊座)に主要天体がある人は、
かなり深刻な中年の危機を経験したのではないかと思います。
これは国や組織も同じで
2008年に冥王星が、山羊座という社会的な星座に入ったことも相まって
社会、そして個のあり方について問いかけ、
根底から再構築するような影響を与えていました。
このあたりを書くと長くなってしまうし
過去にも書いたので省略しますが、
天王星が牡牛座入り、春分を過ぎたこのタイミングで
私の脳裏に思い浮かぶのは、テリーザ・メイ首相。
以前、首相として選ばれる時に↓
なぜテリーザさんが選ばれたのかということを
この記事を書きました。わりとお茶目に書いています![]()
土星と冥王星が90度スクエアを形成しているメイ首相。
(これをどう解釈するかは↑リブログした記事にも書きましたが)
土星と冥王星の組み合わせのイメージを掴んで頂くために
ハーフサムの話を出すと
土星×冥王星の組み合わせをハーフサムでは“執着軸”
別名・努力過信軸といいます。
ナニが努力過信なの? というと
土星は我慢、努力。
冥王星は究極の象徴ですから
努力や我慢を、極限までやったのだから自信がでるのか![]()
それとも自信があるからこそ最後まで投げずに
努力しちゃうのか分からないけど、
土星の極限的な使い方なワケ、ね。
「ここまで努力したんだから…」
と過信するほど、究極的な努力する。
で、努力過信軸。
そんな極限努力をしているのは、執着しているからだよね?
で、執着軸なわけです。
しかもこ土星冥王星が
29度という涙の角度で
90度という葛藤の角度を形成しているのだから
まぁ、大変そうだな…
というのはイメージして頂きやすいと思います。
ただし。
それだけではなく
水星と海王星が入ってふたつのSemi Yod(変則ヨード)を形成している。
続きを書こうとしたら、文字数多くてupできなかったので
ちぇっ…
つづきます
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