こんにちは、一花です。                      


今日は暑い一日でしたね。


みなさん、熱中症対策はしていますか?

 

ちょっと面倒でも、バッグにペットボトルなど、水分補給できるもの

を入れておきたいですね。

 




 

 

 

 

 

さて本日、夜八時に蟹座(蟹サイン)で起きる新月は、

何が安全かということを問いかけ、家庭志向に回帰する新月

となりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蟹座は、みずからの甲羅で卵を守る蟹のように、能動的に愛を守り、

子を守る母の象徴。身内志向で感情的な星座です。

 

 

 

 

 

 

 

そして月は蟹座の支配星(※下記参照)。
蟹座の月は、自宅に戻ってリラックスした状態に似て、月の持つ母性、

女性性や感情面が最も強く発揮されます。

 

 

 

 

 

 

現在、この蟹座に金星と水星も入っています。

 

 

 

金星は愛すべきものは家庭、不特定多数ではなく限られた人物との

優しい関係性を嗜好し、水星は何を感じるかについて語ります。

 

 

 

 


蟹座に四天体が集まっていることで、蟹座の性質が強調され、

 

私たちの思考は、愛すべきは自分の周囲にある世界だと

強く感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、これら蟹座にある天体と、魚座にある海王星はトライン

(120度)を形成していることから、無条件の愛、かつて経験した

などが心をよぎる事が多いでしょう。

 

 

 

 

 

 


そう、この時期 クローズアップされているテーマは愛 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし心にわだかまりがあるなら、過去を清算するのに向いている時期

といえます。愛の赦しが行える時です。

 

 

 

 

 

 

 

そして金星は蠍座にある火星とトライン(=120度)を形成している

ため、パートナーとの関係性を深めることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

蠍座は心の奥深く、ふだんは見せない姿、セクシャルな面をつかさどる

ので、ふたりの関係性をより深く、情愛にみちた豊かなものにできる時期。

 

 

 

 

気持ちが離れかけたカップルは、ゆったりした夜を過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とくにセックスを大切にすべき時で、夫婦間のセックスレスに悩んでいる方は

関係を改善するチャンスです。

 

 

 


ただ問題となるのは蟹座に集まった天体と、対向にある冥王星が

オポジション(=180度)緊張の角度を形成することです

 

 

 


蟹座は愛に溢れる母のように、温かく小さな城を築こうとするのですが、闇の帝王のごとく対抗側に立ちはだかる冥王星は、緊張をもたらし、安穏と過ごすことを許してくれません。

 

 

 

 

 

 

 

冥王星は冥界の王であり、物事を根源から揺さぶる力を持ちます。

 


この時期、

直視したくないような真実に向かい合うことになる方も多いはず。


私たちは何が真実で、何をよりどころにすべきか

考える事になりそうです。

 

 

 

 


感情的な星座である蟹座は、不安になり、

過剰に自分を守ろうとするかもしれません。

 

 

 

 

 

 

これは身内と外野を分けて、

 

外野を叩くという方向に進む可能性があります。

 

 

 

 

 

 

また、問題を避けて通ろうとすることも考えられます。

 

 

 

 


しかし怖れによって問題から逃避すると、

最初のうちは安心できても、

物事はえてして悪い方向に進むもの。

 

 

 


私たちはこの時期、家族やパートナー、仲間との愛溢れる関係性を築きつつも、

 

 

冷静さを失わず、外側の世界に心を開くことが要求されます。

 

 

 


そしてたとえ真実が期待通りではなく、

 

やや醜いものであったとしても、受け入れていくこと。

 

 

 

 

それは私たちの成長につながるでしょう。

 

 

 

成熟に向けて進むため新月となりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(※各12星座は下記の通り、それぞれ支配星をもちます)
牡羊座 火星
牡牛座 金星
双子座 水星
蟹座  月
獅子座 太陽
乙女座 水星
天秤座 金星
蠍座  火星・冥王星
射手座 木星
山羊座 土星
水瓶座 土星・天王星
魚座  木星・海王星

 

 


愛を込めて

一花虹

 

P.S. これは、占いWalkerの記事 として書いたものです。

占いWalker, livedoor ピーチィ両方で読んで頂けます。