こんにちは、一花です。


ディズニー映画か童話、それともマンガの影響かもしれませんが、女子たるもの一度は“運命の相手”に思いを馳せるものですよねドキドキ


赤い糸って本当にあるの?


赤い糸で結ばれた相手って、ひとりなのかしら…?

じゃあ結婚を3回する人は、3人いたってこと…?


なんて疑問も出てくるでしょう。


今日は男女間における“特別な縁”について書きます。


占星学を知らない方にもわかるように、

なるべく分かりやすく書いてみます。


まず人間関係というのは相性、引き合い、縁、

この三つによって成立しているとイメージして下さい。


わたしたちが“相性が良い”と考えるのは

一緒に過ごして楽しく、取り組んだ物事がスムーズに運ぶ相手のことですよね?

これはマッチする(=親和性)ということ。

本屋さんで売られている占星術の本というのは、多くが入門書なので、相性の基本的な事柄、つまり親和性について書いてあります


たとえば12星座(サイン)は火地風水という性質に分けられ、火の性質をもつおひつじサイン、ししサイン、いてサインは親和性のあるサインだと言われています。ですから太陽がこれらのサインに入っているおひつじ座生まれ、しし座うまれ、いて座生まれの人は仲良くなれる可能性が高いと考えます。


性質が似ていると物事がスムーズに運ぶでしょう?

あんな感じです。


よく「彼とは相性が良いですか?」と質問される方がいますが、相性が良いというのは主にこの親和性、マッチするかどうかですから、友人や職場での人間関係は相性が良ければ楽ですが、男女間においては相性が良いから恋愛するわけでも、結婚するわけでもないのです。


恋愛関係で大切なのは“引き合い”になります。


引き合いと言うのは引力のようなもので、引き合いが強い関係は、いわゆる縁がある相手、ソウルメイトだということなんです。

(ソウルメイトの定義はさまざまあって、袖振り合うのも多生の縁と、すべての人間関係をソウルメイトだと表現する方もいらっしゃいますが、この場合は特別な相手をソウルメイトと表現しています)


つまり。


恋愛をするのは、その相手と天体の“引き合い”があるから。

結婚をするのは“結婚の縁”があるからなんですね。


たとえば相性がよく、天体の引き合いがあっても、相手の人生をひきうける縁がなければ長期的な関係や結婚には至りません。


これをもう少し占星術用語を使って説明します。


先ほど例にあげた、おひつじ座うまれのA君と、金星がししサインにあるB子さん。


A君の太陽→おひつじサイン10度、B子さんの金星→ししサイン12

にあれば120度と言うアスペクトを形成したと読みます。


天体間がアスペクトを組むと、パイプがつながった様に、エネルギーの交流が起きます。


太陽というA君の存在そのもののエネルギーと、B子さんの恋愛や喜びのシンボル金星がスムーズなエネルギーの交流が出来れば、これは魅力的な関係となりますよね。


そして他の天体、たとえば情報伝達、コミュニケーションを司る水星が、お相手の月と120度のアスペクトを組んでスムーズな交流ができれば、以心伝心、相手の考えている事がピピッと伝わる関係になりやすいですし、90度のアスペクトを組んでいると、90度は葛藤の角度なので「話が伝わらない!」と葛藤することになります。


120度、90度といった角度に関係なくアスペクトが形成されたらエネルギーのパイプラインが形成されるとイメージしてください。


またこのアスペクト、120度であれば115125度と5度くらいの許容範囲をおくのですが、120度により近い、タイトなアスペクトほどエネルギーは強くなります。


つまりふたりの間で、数多くの天体がタイトなアスペクトを組んでいればいるほど、引き合いが強いということになります。


引き合いが強いと、たいていは出会った時からビビビッとエネルギーの交流を開始したような状態になります。

よく恋愛映画なんかで、ふたりが出会った瞬間、お互いの目を見て一瞬フリーズ恋の矢するシーンがあるでしょう?

大袈裟に言えばあんな感じです。


しかしこのエネルギーの内容、天体の性質とアスペクトの種類によるんですね。

前記したA君とB子さんの場合は、太陽と金星のエネルギー交流でしたが、たとえば火星と金星、土星と金星、天王星と金星、どれも恋愛エネルギーを発生させやすい組み合わせですが、エネルギーの性質が違います。


前の彼との付き合いは毎回すごく緊張したけど、今の彼はホッとできるとか…。



どちらも恋に落ちて付き合った相手だけど、惹かれ方や、付き合い方って、それぞれ違うと思いませんか?


このあたりを説明すると、占星術の解説を加えなければならないので、また別の機会に書きますが、要は、恋に落ちるかどうかは天体間の引き合いによるということです。


ですから、とても楽しく話が出来る相手だけど(相性がよい)、魅力を感じない(引き合いがない)ことも、好きで好きでたまらないけれど(引き合いが強い)まるで話が通じない相手(相性が悪い)なんてことも起きるのです。


そして最後に、なぜふたりが結婚するのかについて説明しますね。

…と、一度にすべて書き込もうとしたのですが

あまりに文章が長いためか、何度書き込んでもエラーが出てしまいます叫び

この続きはまた明日アップしますねキスマーク



愛をこめて虹

一花