自民党「食料戦略本部」の座長になった加藤紘一さん、昨日のブログで、この本部の「方向はどうなるかわからない。なにせ、本部の座長は加藤紘一さん」だから、、、と書いたが、先生非常に張り切っておられるようだ。
早速、町村発言にかみついた。
将に予定どおり。
この流れ、農協が今後どうでるか?、、
(というより補助金交付団体の農協は、補助金総額削減につながる生産調整廃止に乗れるはずもなく、、、加藤発言にのって、政府に異を唱える運動を強力に展開するより他ないのですが、、、、、政府がこの政策の方向で農協から同意をとるなら、おそらく、1700億円にのぼる生産調整補助金のうち、、削減される部分に相当する補助金を何らかの形で別途作って、それが農協に落ちるような道筋をつけてあげるより他ないのでしょう、、、が、、こうした手法がこれから国民の同意を得られるとも思われませんし、、、いやいや、、あるいは「可哀想な農民の方々への補助金だったら」と、、これに同調する消費者団体が現れるかも知れませんね)。
試されるのは、どこまで、政府が本気で日本の農業を考えようとしているか、、です。自民党の本気度です。
圧力団体としての農協がどこまで政治闘争を繰り広げ、、農業をもてあそぶのか、、これも見物でしょうね。
これまでの歴史から言うと、農協が今までどおりの糖尿病化した農業の維持を謳って終わり、、、の可能性大なのでしょうがね。町村さんのことだから、深く戦略を考えて言ったとも思えないし、、、口からつい出たのでしょうかね。
何せ、政府と圧力団体の間には、自民党がいるのですから、、その自民党は、政調会長、谷垣さんの日本の活力創造委員会の本気度が試されます。
ただ、自民党、「活力創造委員会」と、「食料戦略本部」とで、バランスを取りながら、という戦略なのでしょうね。何といっても谷垣さんの「親分」なのですから、、それとも、「親分が一人で行っちゃーだめだよ、、」って泣いて止めるのでしょうか?
今日からの日本農業新聞はきっと見物ですよ。
今日も今日とて、おそらく全中は、先生方の間を飛び歩いているのではないでしょうか?
票対策議員さんが誰か、、わかっておもしろいと思いますが、、。
何せ、北海道は、武部、中川、町村さん達でさえ危ないと言われてるのですから。農協と手を切った方が票になるのかどうか、、切っても良いのだと思いますが、北海道は、もともと「道新文化」ですから、、そちらの方が大変でしょう。
農業再生、を皆口にし、具体的なあるべき農業では皆同意できるのですが、手法が違いすぎます。皆が「良い農業だ」というのを推進するための政策手法が政争の具になるほど違って良いものでしょうかね。
今までの農政が破綻し、今までの農協のやり方ではダメで、というのがもはや常識なのですが、、。
ここはやはり与謝野さんの言う「硬派」でいってほしいものです。
早速、町村発言にかみついた。
将に予定どおり。
この流れ、農協が今後どうでるか?、、
(というより補助金交付団体の農協は、補助金総額削減につながる生産調整廃止に乗れるはずもなく、、、加藤発言にのって、政府に異を唱える運動を強力に展開するより他ないのですが、、、、、政府がこの政策の方向で農協から同意をとるなら、おそらく、1700億円にのぼる生産調整補助金のうち、、削減される部分に相当する補助金を何らかの形で別途作って、それが農協に落ちるような道筋をつけてあげるより他ないのでしょう、、、が、、こうした手法がこれから国民の同意を得られるとも思われませんし、、、いやいや、、あるいは「可哀想な農民の方々への補助金だったら」と、、これに同調する消費者団体が現れるかも知れませんね)。
試されるのは、どこまで、政府が本気で日本の農業を考えようとしているか、、です。自民党の本気度です。
圧力団体としての農協がどこまで政治闘争を繰り広げ、、農業をもてあそぶのか、、これも見物でしょうね。
これまでの歴史から言うと、農協が今までどおりの糖尿病化した農業の維持を謳って終わり、、、の可能性大なのでしょうがね。町村さんのことだから、深く戦略を考えて言ったとも思えないし、、、口からつい出たのでしょうかね。
何せ、政府と圧力団体の間には、自民党がいるのですから、、その自民党は、政調会長、谷垣さんの日本の活力創造委員会の本気度が試されます。
ただ、自民党、「活力創造委員会」と、「食料戦略本部」とで、バランスを取りながら、という戦略なのでしょうね。何といっても谷垣さんの「親分」なのですから、、それとも、「親分が一人で行っちゃーだめだよ、、」って泣いて止めるのでしょうか?
今日からの日本農業新聞はきっと見物ですよ。
今日も今日とて、おそらく全中は、先生方の間を飛び歩いているのではないでしょうか?
票対策議員さんが誰か、、わかっておもしろいと思いますが、、。
何せ、北海道は、武部、中川、町村さん達でさえ危ないと言われてるのですから。農協と手を切った方が票になるのかどうか、、切っても良いのだと思いますが、北海道は、もともと「道新文化」ですから、、そちらの方が大変でしょう。
農業再生、を皆口にし、具体的なあるべき農業では皆同意できるのですが、手法が違いすぎます。皆が「良い農業だ」というのを推進するための政策手法が政争の具になるほど違って良いものでしょうかね。
今までの農政が破綻し、今までの農協のやり方ではダメで、というのがもはや常識なのですが、、。
ここはやはり与謝野さんの言う「硬派」でいってほしいものです。