BPネットに、
有名駅弁大会の記事あり。

日経レストラン編集長が試食し、一番おいしかったのは…何かを示すもの。

京王デパートのこの大会非常に懐かしいもの。私の大学時代からやっていたもの。
ふるさとの味わいが楽しめるので、楽しみにしていた。このごろはとんとご無沙汰。


以下記事
 東京・新宿の京王百貨店で1月22日まで「第43回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」を開催中だ。BPtvではスタッフが会場に出向き、評判が高い駅弁8個を購入。日経レストラン編集長の遠山敏之に試食してもらい、どこが人気の理由かを確かめた。独断で遠山がナンバーワンに選んだのは、どの駅弁か。味のポイントはどこにあったのか。詳しくは動画をご覧ください。


さてこの動画、見てみると、およそ7つほどの駅弁。
米沢:牛肉ど真ん中弁当。
島根:および牛肉弁当。
神戸:神戸ステーキ弁当。
若狭:ぐじ弁当(空弁羽田)
厚岸:氏家かき飯弁等
小倉:明太子弁当。
沖縄:坪川駅前弁当(ゆいレール)

調理技術の発展、見た目、、が重要とのお説。
日経レストランの編集長が選んだのはかき飯。
理由は、かきが上手に炊け、御飯の味付けが薄く、かき強めのメリハリ度がいいとのこと。

駅弁評論家になろうとかつて思っていた私としては、米沢の牛ベンと神戸ステーキ弁しか食べたことがないのがいかにも残念。
自称するにしてもまだまだ趣味のいき。
このごろ、うまい駅弁がなくなったのも、駅弁の評論を熱心にしようという意欲が薄れてきた原因かも。
17日の越後湯沢駅「○○○弁当」は胃をふくらませるには良かったが、うまいとは、、、
NREの方がおいしくなってるのが問題だ。
地元の弁当屋さんは、どうもお客のニーズ把握が弱い感じ。
新潟三新軒がんばれ。
横川の峠の釜飯もがんばれ。