大学夏休みで帰省してきたので
「学生納付特例制度」の申請を
自分でしてもらいました。
本人の誕生日から2週間程度で
届いた封書。
たくさんの振り込み用紙と
説明書きもたくさん。
読む気がしません![]()
1回目の振込期限前に
帰省だったので
タイミングが合ってよかった。
封筒を丸ごと渡して
支払うか申請して猶予してもらうか
選んでください。
と伝えましたら。
払わなくてもいいのでは?
払ったってもらえないのでは?
などなど。
ネガティブなことをブツブツ。
年金は積立貯金ではないこと。
社会の仕組みで成立していること。
メリットもあること。など。
知ってる限りの説明をして
自分で判断してください。
と再度伝えました。
今すぐに判断できないのなら
猶予してもらって
社会を見渡して考えてください。

とはいえネガティブな意見も
よくわかります。
年金制度。
物価スライド制では?
その安心感が感じられません。
30代40代が団塊の世代を
支えるのは無理では?
次の世代が
第二次ベビーブーム世代を支えるのは
無理があるのでは?
少子化で支えられないなら
支える仕組みづくりが大切では?
すでに仕組みづくりができているなら
もっと財源アピールして
安心感を出して欲しいです。
そうすればきっと消費に回ります。
いまは教育資金→老後資金を
貯めなければ!の風潮が強いと感じます。
結局、手続きする年金事務所が
近所にあるおかげもあって
申請しに行ってました。
親切に教えてもらい
簡単に手続きできたようです。
これで在学中の保険料は
支払いが猶予されます。
となると、猶予されたのちの
追納について考えます。
社会保険料控除について。
猶予された本人が控除を受けるのか
親が一括で払い控除を受けるのか。
その時の収入などによって
また考えが必要かもしれません。
とりあえず考えるのは
大学4年のタイミングかな?
成人したはずなのに
まだまだ親が考えることが多いです。
