とはいっても不眠というほどではないので、ドリエル的な治し方で良いかと判断。とはいえ、ドリエルは高い。流石エスエス製薬。というかOTC。
しかもドリエルはジフェンヒドラミンという、俗に言うH1ブロッカー。抗アレルギー作用のある薬の副作用で寝かしつけてしまおう。というお薬。
なので、別にH1ブロッカーならばそれで良いですし、どうせ買うなら同成分のレスタミンコーワ辺りでも、同じ効果があり、レスタミンコーワの方が安いです(適応は異なります)。
というわけで俺はケトテンを選択。
フマル酸ケトチフェンという有効成分で、眠気の副作用が特に出やすいと言われています。
まぁ今回はこの眠気こそが主作用なので問題なし。
試した結果。
服用→18:30
就寝→20:00
起床→7:10
11時間くらい寝た\(^o^)/
しかもこれ、寝坊ですからね。ぶっちゃけ、もっと寝られたと思います。
フマル酸ケトチフェンの半減期は、6.3時間程度。
効果的には個人差がモロに出るので、誰にでもオススメ……というわけではありませんが、「不眠ではないんだけど、朝ダルくて夜眠れない」という方は、ドリエルのような方法を使ってみるのもアリなのかなぁ。と思います。
※服用中、何か問題があったらすぐに医師、薬剤師に相談して下さい。
また個人的にはドリエルの添付文書、服用方法をきちんと理解した上での服用をオススメします。
