いっかだいちは、実は今までタブレット端末を持っていませんでした。
しかし、とうとうipadを入手しましたよ!
最初期の16GBのやつをね!
いやだって家で使ってないってやつがあったからさ(´・ω・`)
折角だから使ってみたんですよ。で、ですね。
今まで自分は紙媒体じゃないと文章を読みたくない子だと思ってたんですけども。
ちょっと試しにPDFを入れてみたら、意外と見やすい。そして普通に読める事が判明。
ここで余談なのですが。
いっかだいちは本が大好きです。
自分の部屋に本がありすぎて、その本の重みだけで部屋が傾いた事があるほどです。
因みに最低、6000冊はあります(そっから数えるのを諦めた)。
一応本は売ったりとか、人にあげたりとかしてるんですけどね。それでも6000冊は最低ライン。
そこで登場したのが自炊ですよ自炊!
なんと自分で本を電子書籍にできるらしいじゃないですか!
まぁそれは良いんだ。
気になっているのはデータ量なんですよ。そこで、データ量を調べてみたら、yahoo知恵袋にこんな投稿を発見。
コミックス(ジャンプコミックスなど)平均80MB/冊
コミックス(B6サイズ)平均120MB/冊
コミックス(A5サイズ)平均130~150MB/冊
文庫(文字のみ)平均20~30MB/冊
文庫(ライトノベル)平均50~60MB/冊(カラー口絵、本文挿絵はグレースケール)
文芸書(文字のみ)平均20~25MB/冊
6000冊の内訳のうち
2000冊がコミックス。
2000冊が文庫
1000冊がラノベ
1000冊が文芸書
とすると。
コミックス240000MB
文庫が50000MB
ラノベが55000MB
文芸書が2250MB
合計が347250MB
要は339.11GB
あれ、意外と少ない\(^o^)/
これって、記憶媒体をどうにかすれば、本のスペースってかなり小さくなるんじゃない?
あとはネットワーク上でこれらを共有できるものがあったら素敵。
ついでにインデックスをつけられて、メモ、アンダーライン、図の挿入、ハイパーリンク、動画の挿入ができれば本当に言う事がない。
実際俺の部屋から本がなくなるだけで、部屋が非常に広くなるんです。リアルに天井まで積みあがってるこの本をどうにしかしないとマズイ!
さて、先ほどのブログについてです。
催眠についても少しお話したいと思います。
http://buzznews.asia/?p=12552
この記事の概要はこんな感じ。
脳は文章の主語を理解できない。自らの放った他人に対しての悪口は、主語が理解できない故に、自分自身に言っている事と同義であり、自己暗示をかけているのと同じ。
つまり、「失敗しろ」という感情を対象に持つと、自己暗示によって自分自身が失敗しやすくなる。
というもの。
さて、それにはこの理論の元となる本を紹介したいと思います。
どうも色々調べた結果、この本が元となっているようです。
http://item.rakuten.co.jp/hmvjapan/2720482/?scid=af_pc_link_img&sc2id=210350708
さて、この本。自分も読んでみたのですが……。
別に脳が主語を理解できない。という事は一切書いてありませんでした。
書いてあるのは、日本人が他人と会話する際に、「主語」を省略しがちであり、それは他国の多くの文化と異なる。それ故に日本人は「この発言は○○さんの事を表しているのではないか」という推察の能力が他国の人間よりも優れる能力を持っているのではないか。
というものです。
そうです。つまり日本人の高コンテクスト的コミュニケーションについて論じているだけなのです。
「コンテクスト」という概念は、エドワード・T・ホールというアメリカの社会学者はが説いており、文化と言語において世界には二つのコミュニケーション・パターンがあるというものです。
一つは高コンテクスト文化。人間関係や社会習慣など、言語メッセージ以外に依存する傾向が強いタイプのコミュニケーションを指します。詳しく説明しなくてもお互いにわかりあえる、いわば「察しの文化」の事です。
もう一つは、低コンテクスト文化。こちらは言語が緻密性を持ち、言語以外のものに依存しない傾向が強いタイプのコミュニケーションのことです。何事も言葉にしないとわかりあえない「言葉の文化」といわれます。
ホール博士によると、低コンテクストに位置するのがドイツ人、スカンジナビア人、アメリカ人の順。逆に高コンテクストのグループには、アラブ人、中国人、日本人となっていて、実は最も高コンテクストに位置するのが日本人だと言われています。
さて、そもそも出典がおかしい事を指摘した後に。
次に、ここにも書いてある「タイガーウッズ」の件。
言うまでもなく、これは単なるハロー効果を期待したものです。
ハロー効果とは、エドワード・ソーンダイクによって名づけられた造語です。心理的効果の一つで、ある対象を評価をする時に顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象。言うてしまえば、認知バイアスの一種です。
勿論、タイガーウッズがこの考えを信じようが信じまいがどうでも良いと思います。
ですが、タイガーウッズと本件の信憑性とは無関係です。
因みに大元の元ネタは、ニューエイジの「私たちの脳のIという表現はWeを含め、全ての対象に準ずる」という事な気もします。アカシックレコードにでもそう書いてあるんでしょうか?w
さて、ここからこの「脳は主語を理解できない」を否定したいと思います。
仮に脳は主語を理解できない。と仮定します。
そこで例えば、自分が相手に催眠を入れるとします(催眠の信憑性については割愛)。
催眠とは言語や非言語的コミュニケーションを使用し、相手の脳に錯覚を起こさせるものです。
そこで「貴方の腕がだんだん重くなる」という暗示を入れるとします。
さて、ここで術者の腕は重くなるでしょうか。答えはNo.です。
また「Aさんの腕がだんだん重くなる」という文言を聞いていたBさんの腕は重くなるでしょうか。答えはこちらもNo.です。
催眠を入れる際には、「定義の明確化」と「主語の明確化」が基本中の基本と言われています。
催眠は脳を誤魔化す技術であるので、主語を明確にしないと危険性がある(催眠の成功の話ではなく、相手の身体に関わる『危険』です)以上、脳が主語を理解できない。という事に矛盾が生じます。
脳とは完全に解明はされておりません。
しかし、だからと言って何を言っても良いわけではありません。「脳科学」というものはこの「何も分かっていない事を良い事」に、適当な事を言っている事が多いです。
自分はこの「脳科学」という言葉が大嫌いです。
それを言うなら「神経科学(=neuroscience)』なわけです。因みに英語では『脳科学(=brain science)』と言う表現はありません。
脳科学の第一人者という言葉がありますけど、そりゃ造語ですもの。第一人者にもなりますよね。
自分の専門は脳なのですが、多くのマジシャン、占い師、催眠をメインにやってる方に脳の事を聞かれます。
しかしそれは殆どが適当な心理学の知識と、知識のない統計に基づいた「脳科学」についてです。
本当に邪魔にしかならないのです(´・ω・`)
因みに脳科学の中でよく言われる暗示。この暗示を使った催眠なのですが、適当な人間がリスクも知らずにやっているのを多く見ます。
催眠も本当に危険ですし、そういう「危険な事をしている催眠の人」ほど、よく分からない脳科学を信仰しています。個人的にはきちんと脳と心理学を勉強すべきだと思います。
火の消し方も知らずに、火を使ったマジックをしているようなモノです。非常に危険だという事を肝に銘じて欲しいです。
(少なくとも自称催眠の上手いマジシャンが「催眠って解けなくなったりするじゃないですかー」とか言うのを見るといたたまれない気持ちになる)
催眠についても少しお話したいと思います。
http://buzznews.asia/?p=12552
この記事の概要はこんな感じ。
脳は文章の主語を理解できない。自らの放った他人に対しての悪口は、主語が理解できない故に、自分自身に言っている事と同義であり、自己暗示をかけているのと同じ。
つまり、「失敗しろ」という感情を対象に持つと、自己暗示によって自分自身が失敗しやすくなる。
というもの。
さて、それにはこの理論の元となる本を紹介したいと思います。
どうも色々調べた結果、この本が元となっているようです。
http://item.rakuten.co.jp/hmvjapan/2720482/?scid=af_pc_link_img&sc2id=210350708
さて、この本。自分も読んでみたのですが……。
別に脳が主語を理解できない。という事は一切書いてありませんでした。
書いてあるのは、日本人が他人と会話する際に、「主語」を省略しがちであり、それは他国の多くの文化と異なる。それ故に日本人は「この発言は○○さんの事を表しているのではないか」という推察の能力が他国の人間よりも優れる能力を持っているのではないか。
というものです。
そうです。つまり日本人の高コンテクスト的コミュニケーションについて論じているだけなのです。
「コンテクスト」という概念は、エドワード・T・ホールというアメリカの社会学者はが説いており、文化と言語において世界には二つのコミュニケーション・パターンがあるというものです。
一つは高コンテクスト文化。人間関係や社会習慣など、言語メッセージ以外に依存する傾向が強いタイプのコミュニケーションを指します。詳しく説明しなくてもお互いにわかりあえる、いわば「察しの文化」の事です。
もう一つは、低コンテクスト文化。こちらは言語が緻密性を持ち、言語以外のものに依存しない傾向が強いタイプのコミュニケーションのことです。何事も言葉にしないとわかりあえない「言葉の文化」といわれます。
ホール博士によると、低コンテクストに位置するのがドイツ人、スカンジナビア人、アメリカ人の順。逆に高コンテクストのグループには、アラブ人、中国人、日本人となっていて、実は最も高コンテクストに位置するのが日本人だと言われています。
さて、そもそも出典がおかしい事を指摘した後に。
次に、ここにも書いてある「タイガーウッズ」の件。
言うまでもなく、これは単なるハロー効果を期待したものです。
ハロー効果とは、エドワード・ソーンダイクによって名づけられた造語です。心理的効果の一つで、ある対象を評価をする時に顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象。言うてしまえば、認知バイアスの一種です。
勿論、タイガーウッズがこの考えを信じようが信じまいがどうでも良いと思います。
ですが、タイガーウッズと本件の信憑性とは無関係です。
因みに大元の元ネタは、ニューエイジの「私たちの脳のIという表現はWeを含め、全ての対象に準ずる」という事な気もします。アカシックレコードにでもそう書いてあるんでしょうか?w
さて、ここからこの「脳は主語を理解できない」を否定したいと思います。
仮に脳は主語を理解できない。と仮定します。
そこで例えば、自分が相手に催眠を入れるとします(催眠の信憑性については割愛)。
催眠とは言語や非言語的コミュニケーションを使用し、相手の脳に錯覚を起こさせるものです。
そこで「貴方の腕がだんだん重くなる」という暗示を入れるとします。
さて、ここで術者の腕は重くなるでしょうか。答えはNo.です。
また「Aさんの腕がだんだん重くなる」という文言を聞いていたBさんの腕は重くなるでしょうか。答えはこちらもNo.です。
催眠を入れる際には、「定義の明確化」と「主語の明確化」が基本中の基本と言われています。
催眠は脳を誤魔化す技術であるので、主語を明確にしないと危険性がある(催眠の成功の話ではなく、相手の身体に関わる『危険』です)以上、脳が主語を理解できない。という事に矛盾が生じます。
脳とは完全に解明はされておりません。
しかし、だからと言って何を言っても良いわけではありません。「脳科学」というものはこの「何も分かっていない事を良い事」に、適当な事を言っている事が多いです。
自分はこの「脳科学」という言葉が大嫌いです。
それを言うなら「神経科学(=neuroscience)』なわけです。因みに英語では『脳科学(=brain science)』と言う表現はありません。
脳科学の第一人者という言葉がありますけど、そりゃ造語ですもの。第一人者にもなりますよね。
自分の専門は脳なのですが、多くのマジシャン、占い師、催眠をメインにやってる方に脳の事を聞かれます。
しかしそれは殆どが適当な心理学の知識と、知識のない統計に基づいた「脳科学」についてです。
本当に邪魔にしかならないのです(´・ω・`)
因みに脳科学の中でよく言われる暗示。この暗示を使った催眠なのですが、適当な人間がリスクも知らずにやっているのを多く見ます。
催眠も本当に危険ですし、そういう「危険な事をしている催眠の人」ほど、よく分からない脳科学を信仰しています。個人的にはきちんと脳と心理学を勉強すべきだと思います。
火の消し方も知らずに、火を使ったマジックをしているようなモノです。非常に危険だという事を肝に銘じて欲しいです。
(少なくとも自称催眠の上手いマジシャンが「催眠って解けなくなったりするじゃないですかー」とか言うのを見るといたたまれない気持ちになる)
変なウチの家族の話
昨日、妹とたい焼きを買う為に並んでいた時の話。
妹「兄貴何味食べるよ? 新しく抹茶が出たから奢ってくれても良いんだよ?」
俺「それはそれとして、一番高いお好みたい焼きを奢ってくれても良いんだよ? この一年後に国家試験を控えてる兄に」
妹「国家試験受ければ人様から奢ってもらえるなら、毎年何かしらの資格取るよ妹は」
俺「多分、資格マニアの目的はそれだと思う。っつーか妹、よく転ばないね」
妹は10cm近く(それ以上?)のヒールを履いてる
俺「割と前々から思ってたんだけど、おめーよくそれで走れるよね。バク宙くらいならできんじゃねーの?」
妹「そもそもバク宙ができないのと、こんなん慣れだよ。天狗のゲタくらいなら履けるよ」
俺「なんで履いた事あんだよw」
妹「えっ、なんで履いた事ないの?」
俺「えっ」
妹「えっ」
母「えっ、普通履いた事あるよね?」
父「実はな、父さん昔アルバイトで天狗をやっていたんだ」
妹「普通の生活してたら履いた事あるよね?」
母「あると思うけども……」
えっ、ないよね?

